かぶったな。

ここ数日奇妙な一致がある。

朝起きてもやもやと小説のネタが思いつく。昨日は『盲目の青年に本の朗読のボランティアをする女の子との心の交流を描いた話』が思いついた。そこで目が見えない人の感覚ってどんなかなあと考えていた。するとその日のニュースに盲目のピアニストがコンクールで優勝と報道していた。
彼は生まれつき目が見えなかった。だから一日だけ目が見えるようになって大好きな母の顔が見たい、その翌日からまた目が見えなくなってもいいからともらしていたと彼の父親が涙ながらに話していた。そのニュースを見て少し涙腺が緩んでしまった。
まるで映画のような話だ。このニュースを見て妹と母の感想は「ベートーベンの生まれ変わりやな」だった。

そんでもう一個ある。

今日は朝起きてからもやもやと小説のネタを考えていた。架空の宗教団体と戦う話だ。その宗教団体は人類の廃絶こそが救いと考えていた。皆死は怖くない。崇拝しているのは「虚無」なので人類の廃絶は「虚無への供物」なのだ・・・ってここまで考えてこれは有名な小説のタイトルをぱっくっているから駄目だああと考えを改めただ、宗教の名前は「世界真理教」とかいいな思った。信者たちは自分達の考えるものこそが世界の真理と信じて疑わない。
そんなことをうつらうつらと考えているとニュースで「ラブホの売り上げの一部を宇宙真理教のお布施として計上し脱税したうんぬんかんぬん」と報道していた。
宇宙も世界もあんまり変わらないが宗教法人としてはよくある名前なのかなあ。もう少し熟考する必要がありそうです。

明日も何かいいネタが思いつくだろうか。


拍手お礼

5/28 22:00の方。

5/29 9:00の方。

5/31 19:00の方。

6/3 2:00の方。

6/6 16:00の方。

6/8 4:00の方。

ありがとうございます。明け方にも訪れてくれている方がおりありがたい限り。
ただ、このサイト日記しか更新していない始末。
ですが、どうぞ温かい目で御慈悲を~。
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