映画「おくりびと」

賞をとった「おくりびと」をようやくDVDで見ました。
滂沱と涙が・・・がということにはなりませんでしたが優しい、でもちょっとしみじみ死について考えてしまう映画でした。納棺するということは一見、気味の悪い仕事でもありますが罵ったとしてもいずれはそういう職につく人のお世話にならなけらばならなのですから、ちゃんと死と向き合うことが大切なのだなあと。私はちょっとこういう職に興味があるのですが仕事に就くのは男の人の方が向いているなあと思いました。中腰で遺体に向き合い、化粧をほどこし、運んだり。結構力仕事ですよ、あれ。
笑えたり、シリアスだったり、感動だったり確かにいい映画でした。


拍手お礼

5/5 7:00の方。

5/8 5:00の方。17:00の方。

ありがとうございました。何かお礼をせねばならないのに!(焦)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る