韓国ドラマに君も既にはまっている。

最近、うちの家は韓国ドラマ率が高い。LaLaTVで「チャングムの誓い」をもう三度目になるが録画している。現時点で録画中である。
昨日は昨日で「王と私」が一話から八話まで先行放送ということでこれまたCMカットをしつつの録画なので一日、誰かがそれを見張ってCMカットをしなくてはならなかった。
私も用事がありところどころ抜けてはいるもののこの話がどろどろしているがおもしろいということはわかあった。ほとんどが主要人物たちの幼少期だったけど序章のため、そこはかかせない。
王と主従とお嬢様となんか△関係になるー?くらいの認識しかないまま見たけどそうなるまでの過程が・・・王宮で働く人って大変。チャングム見ているときはちょっと女子高みたいと思ったけど「王と私」だといつ首が飛んでもおかしくないくらいの緊迫感を感じてしまうのはやはり、視点が男性陣だからでしょうか。

韓国ドラマといいつつ、韓国の大河しか見ていないけれど正月におばあちゃんの家に行ったとき訪れたおじさんが「冬ソナは見とけ」と言っていました。純愛、と称されるものを見てみたいと思いつつひねくれたものがうちの家にはそろっているので少女マンガチックな韓国ドラマには手を出していません。
・・・私は実は見たら最後とことんはまってしまいそうなのが怖くて見ていません。
目が充血し仕事もおぼつかず常に頭の中に韓国俳優が「~ハムニダ」と言って笑っているのは辛いものがあります。また別の意味で切ないぞ。

チャングム見て思うのは「よし、明日もがんばろう」と思えることです。
もう人生が最悪なほう、最悪なほうへ転がっていくのだけど負けないところがいいなあって。

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