一気読みだぁ!

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またまた電撃文庫からブギーポップのシリーズの外伝(いや、ほとんど本編というか)読みました。もう一気読みです。おもしろすぎ!
全くブギーポップは出てこないシリーズでしたが主人公のピート・ビ-トに好感がもてました。タイトルでもあるようにビートのディシプリン<苦難>
が降りかかりますが(わけもわからないうちに)一度も立ち止まらず彼はうじうじしたキャラではなかったです。普通あんだけ面倒なことに出逢ったらうじうじなりそうですが彼は強かったです。ピート・ビートというキャラは統和機構という組織の中でもまだまだひよっこな合成人間ですがあるとき組織の中でも最強をほこる、フォルティッシモから仕事をふられます。カーメンを探すというもの。カーメンってなんなのかこの巻まで全く想像できませんでしたがサイド4の巻を読み終わり色々なものが理解できました。ブギーポップシリーズってなんだか哲学書みたいなので読み終わると色々理解できた・・・ような感覚になります。今回フォルティッシモが動揺しているシーンもあり楽しかったです。今まで「最強」キャラとくくられていたフォルテにも目標ができたようでよかった。それがなんなのかは4巻をごらんあれ。
 とりあえずビートと朝子の二人がすがすがしくて好きでした。
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