ネガティブハッピーチェンソーエッジ

ネガティブハッピーチェンソーエッジ映画版DVDで観ました。
原作本を読んでいたので内容は知っていても楽しめました。

女子高生が謎のチェンソー男と戦っているのを目撃した主人公の俺。彼女を応援するしかできないけれど夜な夜な一緒に立ち向かうことになる・・・という話。

ルーキーズにでも出てる市原隼人が主人公。高校生の制服を着ながら煙草を吸うシーンが自然です(こら)これはアクションが主なところではなくて、青春がテーマ。
十代の頃にこれを読めてよかったと私は思います。今、見てもおもしろいけれどあの毎日の不毛な感じが少し今は遠くなったから・・・リアルタイムではないですね。
考えるのは恋とか部活とか、そういうのだけじゃなくて『だらだら不毛に生きる』これも青春の一部のような気がします。今もそうな気がします。
それって青春かもしれませんねっていつ脱出するのだ、自分。

あともう一本「10億分の1の男」前に借り損ねた古いDVD映画。
人の運を自分のものにする能力がある人物がボスにある組織が出てきて、そこが開催するゲームに主人公の男が参加することになる。主人公の男は飛行機事故にあい奇跡的にたった一人助かった幸運の持ち主。でも彼は強盗犯でもあるが。これに目をつけた男がゲームに出て儲けようと誘ったことから物語が始まる。
賭けられるのは車や別荘。そして人自身だったりする。人の場合、その人の運が賭けられるのだ。

全体的に暗い映画だったな。一人で見る様の映画。最後はハッピーエンドだと思う。
主人公は途中、ゲームから脱落してしまうのだけど元恋人がゲームに賭けられていると知り勝ち残った者しか参加できない最後のゲームにチャレンジする。
それはリヴォルヴァー式の銃だっけに弾をこめて一回ずつ相手に向かって撃つというもの。その相手は組織のボス。30年間負けなし。負けた奴の運を奪っているからだ。

・・・三連休は二連休しかなかったけど忙しかった。借りている駐車場の草引きしなくちゃいけなかったし買い物にも付き合って、あっという間だったな。

休みもっとほしいー。


拍手お礼


>>7/12 7:00の方。

>>7/17 9:00の方。

>>7/18 3:00の方。

ありがとうございます。web拍手あと一つ何か作ったら更新します。
またのお越しをお待ちしています。

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