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スチームボーイについて

押井守監督作品「スチームボーイ」をDVD借りて数日前見ました。押井守といえばみんなもご存知、「アキラ」が有名だ。アキラは幼い頃から教育上良くないがわけもわからず見ていた(母が好きでビデオがあったのだ)とくに最後のシーン、テツオの体が膨張していくシーンが気持ち悪くてみられなかった。もう、そんなことはないのだがアキラは色々な意味でずっと心の中にあるアニメだった。そんな「アキラ」があるからこそスチームボーイも気持ち悪いシーンがあるのだろうかと少し身構えてみたがそんなことはなく少年が主人公なだけあってさわやかだった。子供も大人も見れるアニメになっていたと思う。内容はというと時代はロンドンで初めて万博が行われた年。だが、少しオリジナルな世界だ。主人公の祖父と父親が開発した、超高圧蒸気を超密度で閉じ込めた球体、『スチームボール』をめぐる話だ。誰と誰が奪い合うかというと主人公のおじいちゃんと父親だ。つまりその一家三世代に渡って町を波乱に巻き込むのだ。最後は某アニメのような動く城の登場・・・スケールはでかい。ギャグもあるので見やすい。CMでヒロインの女の子があまりかわいくないと思ったが物語りを見るとあのキャラはあのお嬢様っぷりがいいのだ。わが道をゆく子(アメリカ人っていう設定だし)誰も死なないし、ほんとに純粋な冒険活劇というやつだった。これはこれでおもしろかった。
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