まさに本三昧・・・。

休日は大抵本屋にいる気がする。
今日も本屋に言ったのですが先週も行ったので大した変化もあるわけもなく・・・と思ったらビーンズ文庫から「アダルシャンの花嫁」の新刊が出ているので買ってしまいました。この話は単純に言うと政略結婚で十歳の嫁をもらった20歳の騎士の話です。もっと恋愛要素を盛り込んで欲しいような気がするが表紙のイラストが乙女な割りに内容は政治色強く、真面目な感じです。そこが人気の秘訣なのかも。
今月は活字倶楽部という雑誌が出る月でございます。妹が代表して買ってくれます。今回は恩田陸(六番目の小夜子や最近賞をとった夜のピクニックの著者)と福井晴敏(亡国のイージスや終戦のローレライなどの著者)の特集をしていた。この雑誌、小説しか載っていないのがいい。やっぱり活字だろ!というヒトのための雑誌。この恩田陸特集を見て色々読みたいのがあった。
亡国のイージスも興味がある。如月行っていうキャラが人気なので映画はどんな感じなのか注目。原作は難しいそうだからちょっと時期を置こう・・・(いつ読むことやら。実は家にあるのだが誰も読破していない)

今回、活字倶楽部を見て彩雲国物語のネタが多かった。角川ビーンズ文庫から出ているエセ中国皇帝小説だ。ちょっと某小説とかぶるネタではあるが読んでみたいな、と少し思う。
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