スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日はお誕生日でした。

どどーん、五月二十七はわたくし、高瀬涼の誕生日でした。友人と食事してプレゼントもらって・・・小説仲間ですので思うことを色々話してきました。最近、煮詰まっていること。そうそう昔に比べてファンタジーを書けないという法則に気付いた。現実逃避の一環として中学時代から(受験前くらいね)に書きはじめたパターンだと現実を直視していない、またはあまり現実を知らない学生の頃は不思議な出来事が自分にいつかおこるのではないかとか夢見がちな面があるが今となってはファンタジーより現代ものを書いてしまう傾向がある。書いても現実に近いパラレルワールドである・・・と。確かにそうだよねーと話していた。そう、高瀬も異世界ものからスタートした、初心者コースというものだ。で、そこでは黒猫を連れた青年が主人公の少女を守ってくれて、次第主人公も強くなっていって。なんじゃそらという内容だけど次から次へとアイディアが浮かんだ。
今は浮かんでも自分の今の心理状況が本当に深くリンクしてしまい読んでいて非常に辛い仕上がりとなっている。そういうものだろうか。本当はそこまで反映してほしくなく小説と心理状態は切り離して考えたいものだが最近の高瀬の書くものはどうもそうはいかないようで。
本日友人さんに渡した超短編「本当の私」という話はまさにそれで今の自分の悶々としたものをぶつけた作品となっている。主人公のOLは自分を押し殺して生きてきた子なのだけど見つけた古着屋のワンピースを着ると人が変わってしまい、今まで自分がやらなかったような本当の自分の行動をとってしまう。やがて鏡からもう一人の自分が現れて成り代わってしまう。本当の自分じゃない子が成り代わっていると気付いてくれるものが現れれば開放されるらしいが果たして自分を押し殺して生きてきた自分が別の人に成り代わっていると気付いてくれる人がいるのだろか・・・といった内容。暗い。重い。

高瀬も本当の自分なんてものを押し殺して生きている。誰だってそうだ。好き勝手生きていられない。好き勝手も限度がある。だけどそうやって自分を押して殺して生きることは恥ずかしいことでも治すべきことでもないような気がするのだ。自分が大変だけど、そういう生き方もある。みんな、そうやって生きているから平和というものが存在する。非常に不安定ですぐにぶっ壊れそうなことだけど、日本ってそうだよね。最近、言いたいこと言って後悔したことあるからもうちょっとものを考えようと反省したことが反映しているんだろうなあ。

話は変わり「フラガール」松下泰子、蒼井優、しずちゃんとか出てるフラダンスの映画をDVD借りてみました。おもしろかったです。何かに一生懸命がんばっている人ってかっこいい。松下泰子が特にいい演技をしていたように思う。演技じゃなくて本当に泣いているのではないかというシーンもあった。練習大変だったと思う。ほとんど女優さんらが踊っていたし松下泰子の役はダンスの先生だし、練習の成果がにじみ出てた。炭鉱の町に華やかな南国を、なんてあほなと思ったけど結果よければ全てよしだ。いい映画だった。

拍手お礼


5/21 8:00の方。 23:00の方。

5/22 22:00の方。

ありがとうございまーす!5/22の方は5回も押してくださり、新web拍手のお礼小説を読んでくだすったことでしょう(予想)どうでしたか。え、もっと気のきいたの書け。そうですか、もっと幸福になれて甘いものを書きますだー(誰も言ってない)


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。