時をかける少女、記憶の棘を見ました。

GW中なんとわたくし仕事なので先にお休みいただき本日はお休みでした。というわけで昨日にひきつづき映画鑑賞です。

まず「時をかける少女」アニメ版。これは綺麗にできていました。昔に実写版を一回見たことがあるのですが今回のアニメ版はネタは同じとしても内容をかえてありました。ちょっと現代風。オチは一緒だったと思います・・・記憶がおぼろげなので実写の内容覚えていません。原作があるけれどそちらも読んだことないし。
でも最後のタイムリープを唯一発見する人物が誰なのかは途中までわかりませんでした。驚きです。
主人公が使うタイムリープ先は女子高生らしくて楽しいです。たとえば小テスト(抜き打ち)を予習して受けるとか。妹に食べられたプリンを食べられる前に食べるとか。カラオケの部屋の終了時間がきたら終了時間前に何回も戻り歌いまくるとか(他の二人は部屋に主人公が転がってきたようにしか思わない)
なんだか学生時代を少し思い出す爽やかな内容でした。乙一先生がこっそりコメントしているのもうなづける(あ、この方押井守氏の妹さんと結婚されたらしい。おめでとうございます!)のびた泣き・・・ほどではないにしても感動はあります。が、なんだか最後もう一押しほしかったかな。主人公が何をがんばろうと決心するのか。これから、どうなのってところが欲しかった。


「記憶の棘」こちらはニコール・キッドマン主演。夫ショーンが死んで新しく婚約しようかと考えていたところに「僕はショーンの生まれ変わりだ」という10才の少年が現れる。詳しいことまで少年は知っていて次第に妻であるアナ(ニコール)も信じていくのだが・・・最後、本当に少年はショーンの生まれ変わりなのかわからないオチで終わっている。ネタバレはあまりよくないので詳しくはかけないけれど私は生まれ変わりであってほしいと思う。思わず公式HPまで行ってしまった。↓
http://www.kiokunotoge.jp/

・・・ともかくわからないのだ。どうしてそんなオチにしてしまったんだ!こんちくしょう。もやもやした気持ちだけが残る。けれどいい映画だったのではとやっぱり思ってしまう。こんなに人に想われるということはいいことです。

あれ、三連休終わり?あっという間だなあ。

~拍手お礼~

>>4/23 12:00の方。ありがとうございます!
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