プライドなんてものは本来いらないものである。

女性のプライドなんてものは本来いらないものである。
・・・そんなことをいえば女性差別だ、なんて声が聞こえてきそうだがまぁ、周りで色々あって思った。女性も男性も平等な世界になりつつあるが、それはまだ『なりつつある』で意識レベルではなんとなくキャリアウーマンってすごいって感じする。お局さんとかそんなんじゃなくて実戦的に使える女性社員の存在とはなかなかいないものである。
そんな中、異動ラッシュである我が社では一つの部署にキャリア十年の女性が2人もそろえばそりゃぶつかるわけである。二人ともそれぞれに今までやってきたやりかたがあるからだ。そしてプライドもある。女性社員のプライドは高く、それは些細なことでも感情を動かす。女性社員はきりきりと仕事をする。優雅にこなしていく・・・おべっかやぶりっこでだらだらと仕事をしているのは若手の女の子のみだろう(←全てが一概にそうだとはいえないが)様子を見ているとキャリア組みは自分のルールのもとだらだらしていないはずだ。
有能な人々ほど同じ部署に何人もいるほうがいいと考えるのが普通だがいかんせん積上げてきたのものはルールと経験とそして・・・高いプライド。これが本当はいらないものなのだ。熟練された社員はもはや協力しあう関係よりもプライドを逆なでしないしかし、有能な部下がほしいだけで扱いにくいライバルはいらないのである。上の人たちは2人がタッグを組めば最強だと踏んだのだろうがそうもいかないのが人間の難しさだ。実力、経験値は最強だろう。
だが、失敗なのは人事異動の際考慮にいれていないプライドの存在。とくに女性社員を動かすときはこの人間関係を考慮しプライドを傷つけない配置にしないと宝の持ち腐れになるわけである。最終的に人間関係が一番大事というわけだ。
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