うどん食べたい(映画のせいで)

拍手お礼です。

>>3/30 17:00の方。ありがとうございます!そろそろ拍手小説もうひとつくらい追加してなくてはならないですなあ。なんか短いの。

昨日、仕事だったので今日は掃除機かけてからぐうたらしていました。見たかった映画ユースケ・サンタマリアの「UDON」を借りてきたので午後から見ていたのですがこの映画長い!最近さくさくっと終わる映画のほうが多いので邦画で2時間ものとはちょっとしんどかったですが・・・いい映画でした。ん?いい映画?いや「おいしそうな映画」でした。NYでコメディアンを目指し挫折した主人公が「讃岐うどん」が名物な故郷へ帰ってきて友人の地方タウン誌の仕事紹介されてうどんブームを起こすという話。しかしいつしかブームは去りこれからどうしようかということで自分の家(学校や病院などへ作った麺を売る製麺所)にやっと最後向き合います。うどんを毎日手打ちで打ち続けた父親が亡くなりうどんを作る際経験不足を前半で得た各地の麺職人からこつを教えてもらったり姉夫婦の夫がこっそり見てメモをとっていたものを見てやっと近い味を出せる。しかし、製麺所をついだのは姉夫婦で最後主人公は別の夢に向かって歩き出す―――。

なかなかメンバーが豪華であった。主人公の友人役でウルフルズのトータス松本が出ていた。なかなかいい友人役であった。小西真奈美は本当は小説家になりたいのに回り道ばかりしてきた記者の役。

この映画に出てきたうどん屋、本当に四国の巡礼地にあるらしい。いいなあ、食べに行きたい!普通にだしで食べるのもいいけどたまごとしょうゆと酢少しをかけて食べる方法はしたことがない。この方法で食べたい。あとねぎ多め。


話が変わるが最近風邪になっていたうさぎが死んでいた。金曜日のことだった。悲しいというよりなんだが「あっけない」という感情が先だった。すぐ治る病気だと思ってた。
生き物はいつか死ぬ。これは必然のことなのだけどなんだかとても不思議だった。埋葬は土曜仕事だったため立ち会っていないが最近まで家にたものがその日を境にいなくなるのはとてもおかしな感覚だ。
これが人間だと本当におかしな気がして悲しくなってしまうのだろう。必然が矛盾に感じ、受け入れられなくなる。
かわいがっていたのは妹だから私はただただ奇妙な感覚だけが残った。おかしいのは自分なのだがなんだか複雑な思いだ。
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