どうしてこうなんだろ。

人にものを教えるっていうのは大変だとつくづく思います。
仕事を人に教えることがあるのですがあまりうまく教えている自信がありません。教える側としては偉ぶってはなりません。けれど私は教えてもらおうという意識が感じられないとはっきり態度が出てしまうので口調も強くなっていきます。そんな大層なことは教えてませんが自分が別の方に仕事を教わったときにこんなだったか?と思うと腹ただしくなるわけですね。けれど私も最近仕事を教えてもらうときによそ見をしててちゃんと見ろと怒られたことがあります。今思うと失礼なことをした、と人にやられて思いました。

仕事というのは人付き合いもその一部に入っているのだと思います。いくら仕事ができてもむかつく人だと誰も味方になってくれません。そうすると自然仕事がしずらくなりやっぱり仕事ができない人になるんですね。
人から落ち着いてて年齢より上に見えるとよく言われますが人付きあいとかそんなんからしたら自分はまだまだ子供なんだと考える今日この頃。あと何年かは本当に人間を作っていかないといけないなと思う。
小説を書くときに感情を誰かに伝えたと思うならリアルワールドでがんばって磨かないと前に進めないのでしょうなあ。

「このままでいい」とか「そういうのどーでもいい」とか割と今まで放置していたことが今になって色々背中に乗ってきている感があります。

がんばれ、自分。

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