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大掃除って思い出との戦いですね。

先日『いきなり黄金生活』にて大掃除特集してましたが、今年というのは今週の土日を逃せばあとは30日、31日が週末となってしまうので結果的に掃除できるのは今週末くらいなのです。29日まで仕事ではやはりぎりぎりですよね。30、31日というのはもう来年なのでどたばたしたら来年の福の神が逃げてしまうといわれていますのであまり動いてはいけないとゆーわけなのですが。
今日したのは押入れの“いらないもの”の整理です。このいらないものというのは片付けるのが面倒なのでただ、残していた・・・系なわけですがここにきているのか、いらないのか悩まなければいけないわけですねー。
その片付けるのが面倒でただ、残していたものというのは大抵が『思い出の品』だったりします。たとえば、小学校時代の文集とか、りかちゃん人形だったりとか衣服とかぬいぐるみとか、手紙の束とか。
りかちゃん人形は本当に大事にしていましたがもう21歳だし彼女を触ることはもうないと思いますので集めた人形の服がつまったタンスと共に捨てることにしました。
押入れが機能しないと片付かないんですよね。
過去を捨てるような心境でした。小学校の文集とかはさすがにとめられました。そうだよな。、普通は実家とかにありますよね。
ぺら読みしたらまるで別人の文章のようでした。何を思って書いたのかわからない作文。
 小学校6年の頃のわたしの文集の作文の冒頭は『わたしはジャンパーです』でスタートします。きっと好きなことを書いてよかったのでしょう。しかし思い出も語らなければならないから内容はマラソン大会の日のジャンパーの心境でした。他の子は普通なのに何故?と首をひねりました。過去の自分はやはり別人であるので過去を捨て次に見たのはこれまた小学校の頃のノートです。予定帳のようですが余ったページには四コマ漫画が描かれてありました。友人作もありました。
 漫画の噴出しがめちゃくちゃなところにあり読みにくかったですがまあ、考えてはあったようです。中には落ちもわからない奴もありましたが。
ほこりだらけになって仕分けしましたがごみ屋敷なみにごみで溢れかえってます。捨てにいくのが大変なんだよなー。ごみ収集所に直で持っていかないと駄目なものばかりです。

しかし幸運は片付けからやってくるという説はあっているように思います。去年は適当にやったら今年はみごとあまりよくない年でした。
来年は少しでもいい一年でありますように。

そして少しでもいい小説が書けたらいい。
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