はいからさんが通る

はいからさんが通るの原作が読みたいので古本屋に行ったのですが中途半端に7巻、8巻しかなくてがっかりです。たぶん読んだら一気に読みたくなるはずなので中途半端な行動は起こしませんでした。その前に本屋にも行っているのですが全8巻新品で置いてあったので古い本なのにあるとこにはあるんだなーと感心。思わず手にとりそうになりましたがあくまで一気買いしたいので踏みとどまりました。新刊でそろえようものなら約4000円は飛びます。妹も読みたいので半々としても給料日前なのでおまり思い切れませんでした。
というわけで明日妹さんは別に古本屋に行ってくれるそうです。その店にはあればいいなー。明日休みって羨ましいなー。

ところでアニマックスでやっているアニメ「ゼロの使い魔」ってちょっとおもしろいですね。ラブコメですが。内容はというと普通の現代日本に住む主人公平賀才人が魔法のある世界に使い間として召喚されこき使われるという内容。かわいそうに使い魔なので床にわらひいてあるとこに眠らされるんです。その世界では魔法使えるのを貴族、使えないのを平民として扱うらしく才人も平民平民と差別されます。
なんとなくハリー○ッターの世界を彷彿とさせます。かと思いきやガンダル○みたいなのもいます。でもとても見やすい話でした。
小説も売れてますよね。

アニメといえばホリックが最終回してしまい少しさびしいです。あのシリーズ好きだったのに。前回やっていた話、四月一日(わたぬき、と読む。主人公の高校生)が幽霊の女性と数回会っていくうちに病気になっていく話で最終回だったらしく、今日のは正確には外伝らしいのですがともかく終わってしまいました。
今日の話は四月一日が小学生のころできた友達の話でした。
今市子作の漫画「百鬼夜行抄」の主人公も霊感青年ですが彼の話みたいでした。初めてできた友人が○○だったなんて・・・。かわいそすぎる。
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