スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桃源の薬-金雲の彼方 覇王の夢-

コバルト文庫より「桃源の薬 金雲の彼方覇王の夢 後編」を読みました。コバルト文庫というものはほんと漫画のようにすらすら読めるのであっという間に読めちゃいました。おもしろかったです。
 中華ファンタジーというものは小難しくなりすぎても読むのが面倒なのでこれくらいテンポいいくらいがいいですよね。展開が速い。動きが大きかった巻でした。一巻の後半で出てきた主人公の凛花を嫁にするといった仙人が実は××だったというのは気付きませんでした。(ネタばれはやめときます)今回の事件がきっかけで大きな事件に発展していきそうです。主人公の想い人インシェンは龍なんですけれども天界を追放されたままでしたが今回の巻で仕方なく助力を仰ぐため天界に行ったので色々キャラが出てきていたし・・・おもしろくなってきたところですね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。