カズン

いくえみ綾作の「カズン」という漫画を1、2巻まとめて買ってしまいました。少女マンガです。この作者のは内容がありきたりーでも読んでみなくちゃわからないのでとりあえず買います。主人公は少女マンガなのにちょっとぽっちゃり系、高校卒業後フリーターという位置からスタートです。とりあえずレンタル屋のバイトをはじめてみるんだけどそこで知り合ったシロという青年と仲良くなります。彼には彼女がいるので初めてできた男友達。主人公は彼の知り合いの30歳の離婚男性を好きになりますが。が。という内容。一見よくある内容ですがこの作者は人の描き方がうまいのでストレートに伝わってきます。
 ここで少し話が変わりますが今日は会社出勤でした。土曜は暇なので暇つぶしに会社の人と恋愛談義(一方的に私に質問がくるという形、つまりいじられ)になってしまったのですが週末半ヒッキーな私をそれではいかんでしょ、という話になりました。もっと外に行かないと、君には卵の殻が見えるとまで言われてしまいました。大きなお世話ですがまことにもって大きなお世話ですが確かにそれも一理あるのでよく考えなくちゃならんですね。ですが小説を書く時間を週末におかずにどこに置くというのでしょう。この趣味を知らないので週末暇堕落人間と思われてしまうのでしょう。誰が堕落人間だ・・・おっしゃる通り若旦那!

・・・話は戻りこの「カズン」の中の主人公も逃げ、の姿勢から脱しようと恋をしたことからがんばります。ダイエットがまず然りですね。段々やせていくのでおもしろい。その描き方もうまい。
まーたまたま今日買った漫画でしたが(内容は知らないで買った)とてもタイムリーな内容でした。いや、私に限らずあの漫画はちゅうぶらりんな感じの子が読むといろいろ感じるものがある漫画のように思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

▲ページトップに戻る