料理は愛だ(熱血料理漫画というわけでもなく)

最近、漫画や小説で、食べ物が出てくる作品が多いですね。

私は料理に全く興味がないので、それらを読んできませんでした。
読んでないし、作れない! 作れないから、読んでない(^_^;)

とはいえ、三十路も超えた女が実家暮らしとはいえ「料理」は避けて通れないものなのでした。
平日は次女が作っておりますが、休みのときは休みの人が作ります。
珍しく、今日はお休みだったので洗濯とか洗い物と買い物少しだけしたら、午後からごそごそしてました。

まず、今日の晩御飯は鮭入りの酒粕汁と決まってました。
なので、母曰く「酒粕入りの味噌汁」と考えればいいと聞きましたのでそれを実践。

乾燥いわしが少量あったので、なべにそれを入れて出汁を取りました。
母に「鮭が入るのに魚の出汁とってどうするの昆布出汁いれて」と言われ昆布出汁(粉末)も入れました。
この時点で何してんだか。
で、キャベツと人参切って入れました。
鮭を切って入れるのですが、皮がよく切れないので外しました。
ぼろぼろの身をちまちま投入。時間かかりました。
なんか、肉を切っていると猟奇殺人犯みたいで罪悪感出てきます。はい、料理しなさすぎです。
少し焼いて入れれば良かったのか? 
ともかく、それを入れて具材が柔らかくなったら味噌と酒粕(チューブ)を一本投入。
できあがり!

……母が食べたら「味うすっ、生臭!」という感想でした。
原因は粉末出汁をもう少し入れないといけないのと、味噌も少ないのと、じゃがいもや、さつまいもなどの根野菜を入れて臭みを消す必要があったのと、酒粕チューブはまずいということ。
父も「変な味」という感想でした。

でも今日は料理モードだったので、さつまいもの甘露煮作りました。
これはクックパッド見て簡単でした。

輪切りして、フライパンに並べて水とみりんと砂糖入れて煮るだけです。
えーっと、固いのと柔らかいのがありました。
(※先にこの甘露煮を考えずに作ったので酒粕汁にこれを入れることができなかったのです)

調子ののった私は賞味期限がきれた材料をなんとか使えないかクックパッドで探しました。
(母は捨てろと言いました)
で、賞味期限が切れた餃子の皮があったので何か使えないか考えてたらクックパッドでピザ風かデザート風が多かったので、ピザのアイディアを盗みました。
その中に、ご飯を入れて揚げてしまのがあり、適当に真似てみました。

まず、賞味期限が切れた鳥のささみをフライパンでコショウで炒めます。
次に、それをご飯に混ぜます。ケチャップと粉チーズで混ぜます。
餃子の皮で包みます。
油で揚げます。
完成。

……この餃子の皮で包みます、という行程。
思ったより時間かかりました。誰だよ、それをやろうとしたの。
材料勿体ないから全部揚げましたけども一人でやるには面倒な。
味見したら食べれないこともありませんでした。お菓子みたいな味です。
明日の晩メシにしました。

で、まだ作ります。

昼くらいから乾燥しいたけを水でもどしておいたのです。5時間かかるんですね。
それの戻し汁が出汁になるのは知りませんでした。
次女は知ってました。
それでしいたけの煮物。
ここでも賞味期限がきれた揚げ豆腐を使いました。
母が途中、煮物をみて驚きました。
「なんで、しいたけの白いヘタの部分をとってないの!!」
忘れてた。乾燥しいたけが生しいたけに戻っているのに感動した私はすぐに鍋に入れたのでした。
鍋から取り出し、熱い状態でヘタをなんとか切り取り鍋に戻す。
で、完成しましたが賞味期限が切れた揚げは、母曰く危ないらしいので取り除いて結局捨てました。
失敗しとんがな。

まあ、この前、じゃがいもの芽毒物事件(ツイッターでは呟きましたが)で一緒に煮た鶏肉を食べても大丈夫だったからいけるでしょうという次女の意見を聞き、しいたけは明日のお弁当になりました。
良かった、めでたしめでたし。

こんなことをしてましたら、夕方になっていました。
風呂を沸かして、ご飯を食べて、疲れたのかその場で仮眠。

で、起きて風呂って、洗濯明日干す分セットして今。
時間ないなあ。もっとスマートに生きたい。

料理に時間をかけすぎなんですよね。
てか、冷蔵庫が賞味期限切れ多すぎる。
私は二度とこんな悲劇が起こらないよう、期限がきれた魚肉ソーセージとお惣菜のほうれん草のおひたし食べかけを捨てました。

料理は結局、時間と労力をかける面倒な作業です。
でも、それって自分を含めて誰かのためにしているんですよね。
今まで、してこなかったことを多少ながら反省している次第です。

また、時間あるとき気が向いたら少しずつ頑張ろうと思います。
とほほー。

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