フィギュアスケートを観に行った記録。



11月の27日・28日・29日をお休みいただきまして、長野へ羽生さんを観に行ってきました。
友達の黒子さんが本当に羽生選手のファンなのです。
今をときめく羽生選手と、浅田真央ちゃんがダブルで出るNHK杯は注目度も高く、チケット予約大変でしたが執念で黒子さんがゲットしました。私は便乗であります。
黒子さんの運転で、長野県まで車で向かいました。
途中、雪がちらつきましたが、帰るまで凍結やらチェーン規制やらひっかかることなく行けたのは良かったです。
長野県と言えば雪のイメージがあったので防寒対策ばっちりでしたがそれも杞憂に終わりました。
スケートリンクがある会場もリンクから遠い三階席だったせいか、コートを脱いでも大丈夫なくらいでした。
いつもテレビで観戦している人が映るのですが、その人たちの格好を観ていたらきっと寒いだろうと考えていたのです。
けど、寒暖差が激しいのは確かですね。
だから、名物は寒暖差を生かした柿とかりんごとかでした。
おやきとかわさびとか七味とかお土産コーナーにはありましたよ。
この日記を書いている時点で羽生選手はまたもや世界記録を塗り替えてしまいましたが、私たちが観戦した28日のフリーで世界記録を更新したので、場内は歓声と興奮に包まれました。
私たちはものすごい瞬間に立ち会ったんだと。本当にすごい選手ですよね。
二十代なのに、自分を厳しく高め続ける姿に頭があがりません。
この時、真央ちゃんは残念な結果に終わりましたが、宮原選手がやってくれたので嬉しいですね。
あと、感動したのはアンナ・ポゴリラヤ選手。
一日目でのショートで擦り傷ができてしまうくらいに何度も転び、結果に泣いてしまった彼女がフリーではそれを挽回すべく一生懸命滑っていたのが、ひしひしと伝わってきました。
頑張った。彼女は滑りきったのです。
羽生選手は被災、中国杯での怪我、入院など、次々とやってくる困難に負けそうになることもあるでしょうけれど、踏ん張ってきました。そして今の自分に満足しないで頑張り続ける姿勢に感動をもらえますね。
彼は結果が出れば真っ先に周りの人に感謝する。好きなスケートを滑られることが本当にうれしいんだろうな、ということも演技に出てるような気がします。細かい技術などは私より黒子さんがよおく知っておられますが素人目に観ても羽入選手から鬼気迫るものを感じます。どの選手だって瞬間瞬間を大事にしていると思うのですが、どうしてか羽生選手の場合はまるで「明日スケートができないかもしれない」と思って滑っているような気さえします。
当たり前のことを、当たり前と思っていないのでしょうね。勝手にそう思うのです。
自分のプライド、そして周りの人のために滑る彼はいつだって全力。
私は何でも「ほどほど」なところががあるので、見習いたいです。
旅行後、体調を崩しました。典型的なパターンでの風邪ですね。
そして、六日は法事がありまして、その席で自作小説を提出できれば良かったのですが完成できず延期です。
別に、童話をモチーフにしたものを考えておりますので、それが完成すれば本にしてもいいかもしれません。
今日は用事を済ませてから、夕方からいらない書類整理をしておりました。
十年前から時間とまってます。
高校の授業で使ったノートの後ろの方に小説のネタが書いてあり、それだけの為にとってあったので、いらない部分は捨てました。
ネタを書いているところはとっておきます。
相変わらず日本語めちゃくちゃでしたが、今の私にはないものがあって面白いです。
そういう流れに持っていくのか、ふーんってなりました。
展開と思考が読めません(笑)
昨日は新入社員の歓迎会兼忘年会に行ってきました。
今年も終わろうとしていますね。
環境もどんどん流れてきました。今年は仕事が忙しすぎて創作の気力が全く湧きませんでした。
来年は仕事だけでない年であればいいですね。
2015年もあと少し。
がんばりましょう~。
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