文学フリマ大阪行ってきました。

どうも、生きてます。
本当は文学フリマの前日、9月20日に日記を更新したかったのですが、その日に限ってサイトが重くて無理でした。
ツイッターではこそこそ宣伝してましたよ。
サワムラさんに「高瀬さん、予定を組まないと頑張らないと思いますよ。イベントという目標設定しましょう!」と言われて「そうっすね、このままだと一年何もしないよね! 参加してみましょう!」と言って、登録した文学フリマ。
けど、今年の私は一味違います。

ここまで、尻に火がついても動きが鈍いとは!!

昨年の頑張りはどこへやら。
頭の中には「まあ、新刊なとくとも増刷したものを売ればいい」なんて考えてました。
考えが甘かったですね。
やはり、新刊とかフリー配布本とかほしいですよね。
慌てて用意したら、それだけのものしかできないのは目に見えてます。
ドラマとか観ているからですね、きっとそれしかありません。
探偵の探偵、良かった。どうしてこれが映画化しないでヒートが映画化するのでしょう、理解できません。

……話がそれましたが、ともかく慌てて書き上げたのが「かえる(にみえる)王子、あるいは鉄の―。」でした。
かえるの王子様、あるいは鉄のハインリヒという話と蛙化現象という言葉を聞いて作った話です。
蛙化現象というのは、最初好きだったのに、相手に好意を持たれたら相手が気持ち悪くなってしまう現象です。
P22ほど。
作成時に表紙と本文を別に保存して作れば良かったです。
ページ番号とか、表紙独立とか印刷設定とか紙詰まりとか格闘するハメになりました。
もういやだ。
サワムラさんとも言ってましたが、書き上げて印刷からが戦いですよね。
何時間か格闘して10冊。
苦労したから100.円で売ろう。
そう思ったのですが、文学フリマなめてました。
手にはとっていただけるのですが、一冊もお買い上げはありませんでしたー(ToT)/~~~
フリーならまだしももらってもらえたかもしれない。
しまったなー。
次はそうしましょうね。
あとの製本したものも売れず、この日の売り上げはゼロでした。
宣伝不足というより、お客さんの目が肥えているような気がします。
お客さんは多くて、全く立ち寄ってもらえない、ということはなかったし、売れている方は売れておりました。
傾向としては「読みやすそうな文章、体裁、内容」これがそろっている方は売れているのではないかと。
当たり前の話なんですが。
少しばかり反省しつつ、イベント参加では刺激をもらえたのでブログなんかを更新してみました。
シルバーウィークってのもあります。

今回の収穫は創作している友達の本を買えたことと、話せたことですね。
私は贅沢ですね。
本を読んで、良かったと言ってくれる人や、ここがダメだと指摘してくれる人や、イベント参加しようと誘って下さる方に囲まれているのに、適当にぼんやり過ごしてます。
このご恩を返せるように、ちょっとずつ頑張っていきます。
目の前にある、色々なことを片付けていきます。

では、また。
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