読書記録ー。

こんにちは。またもや読書記録です。
とはいえ、だいぶ前に読んだものばかりですが(^_^;)
後で自分で読み返したりできるので読書記録は自分の為でもあります。
その本に対してどんな感想をそのとき思ったのか思い出せないときがあります。
環境が変わりますからね。
今回は漫画ばかりですー。

猫と淀み編は解決しましたが、敵の『魔術師』はやっかいですね。魔法使いと魔術師を区別している設定は面白いです。ミナが解放されるシーンが美しいですね。本当に絵が綺麗。
妖精の女王やオベロンなども現れて最後の話では使い魔候補の黒妖犬も現れて古典ファンタジーが好きな人はとても楽しい展開だと思います。
なんだかんだ言ってエリアスとチセがぎこちないながらも距離が縮まっていっているで嬉しいですね。
雨の庭の表紙、珍しい。好みです!



~したら、~すれば。
タラレバ言ってても何もはじまんないよっていうメッセージなんですが、この漫画、アラサーで独身で彼氏なしで女子会ばっかりしている人が読んだら脳内でなんらかの建物が爆破すると思います。そのくらいの衝撃(笑撃?)主人公の倫子も気付けば33歳。脚本を書く仕事をしているけれど、次の東京オリンピックまでに結婚できるかはわからない。仕事をがむしゃらに頑張ってきて女子会して……そんな折、居酒屋でいつものように愚痴ってたら金髪の若い男性(キーパーソン)「このタラレバ女!」と言われちゃいます。
共感できたらダメなんですけど、私も気付いたら「タラレバ」言っているよ!(泣)
でも悲壮感ではなくギャグなので楽しく読めます。


ちづちゃんと龍は想いが通じあったわけですが。龍は野球を頑張るために遠くの大学を目指そうとしています。ちづちゃんは応援したいのだけど、そうすれば遠く離れてしまう。好きだから、応援できない。
風早も、ケントも進路のことでそれぞれ、対応が違います。風早は好きだから行くなよなんて言わない。ケントはどうするか迷ってます。
……なんだこれ、もどかしい!


20世紀初頭のロンドン。喫茶店を営む女主人とメイドのシャーリーの穏やかな生活。
短編ばかりで他愛もない日常に癒されました。相変わらず森先生のこだわりを感じる作品ではありました。
靴の話が魅入ってしまいます。
あと物を運ぶ、お茶をいれる、掃除をする……など。
コマの中で動いてますよ。
家族、ってほどではないのですがいい主従関係だと思います。これが男性の主人だと意味合いが違ってきますが、女主人ですしね。姉妹のようでもあります。
誰かと小さな出来事を分かち合って、助け合って生きていく――穏やかな生活を羨ましいと思いました。


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