オール・ユー・ニード・イズ・キルみてきたよ。

同名タイトルの桜坂洋さん原作のラノベの映画化。
日本のライトノベルが映画化するのはたぶんこれが初なんでしょうか。
原作は読んだことがないのですが、映画をみてて「ハリウッド的」な展開ではない、ラノベだとうなづける点がいくつかありました。
内容はギタイと呼ばれるエイリアンと特別なスーツを着て戦う話、なんだけど、そこにタイムループ設定が入ります。
それがこの映画のおもしろさですよね。
全ての事柄について伏線が生きてて中だるみするシーンがありませんでした。
最初から最後までおもしろい!
ヒロインとの関係もさばさばしてていいですね。

最初、トムは戦争のメディア担当で戦地に行けと上官から命令されても「無理無理、戦争出たことないし」と今までのキャラとは違って断ります。
戦争に出させられてもすぐ死にました←
でも生き返ってまた最初からできるから、どんどんレベルがあがっていく。
初年兵として周りはみているのに、ものすごい貫禄が後半出てくるんですよ。そうなれば、ミッショインポッシブルないつものトムですね(笑)
ヒロインもとてもクールで、前半トムとは師弟関係です。
パターンを何度変えても、彼女が死んでしまうので、トムは苦悩します。
最後は――劇場でね。
久しぶりに面白い映画でしたよ。


きのうは休みだったので掃除しして、病院行って、仮眠して、夕方から映画出かて、ご飯食べて帰宅したら夜中でした。
七月はBBQして、夏祭り行ったりしていつになくアクティブです。
創作時間を確保するのに、苦戦しております…。


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