宇宙にいちばん近い人

自分を宇宙人だと言い張る美形男子、バシャリ。母を亡くし、家の切り盛りをする主人公、幸子。バシャリは本当に宇宙人なんだけど言い回しがいちいち面白い。で、UFOが故障して帰れないから、しばらく家族と一緒に暮らすのだけど、部品がみつかるまでの約束が、次第に幸子はバシャリに色々助けてもらって、気持ちが変わっていくのでした。
昭和時代が舞台なんだけど、泣けて、ほっこりできる小説です。


会社の昼休みを利用して少しずつ読んでいた小説です。昨日、読み終わりました。
甘々なラノベではなく、人間ドラマしてます。人情っぽい。たぶん、映像化できます。
幸子は堀北真希ちゃんで、バシャリが昭和にあわないっぽいすらりとした美形だから、城田優とかいいかな。
しかし、城田優に腹巻させたりするのは、如何なものかと…とか妄想したり。

あと、もう一冊途中までの小説あるから、こちらも読んでいこうと思います。
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