おと・な・り。

SP、図書館戦争からV6の岡田さんにはまっている友人の勧めで「おと・な・り」の映画を借りてみてました。
久しぶりに良い恋愛映画でした。
少女漫画的な。

内容は以下の通り。

あらすじ: 風景写真を撮りたいという夢を抱きながら、友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡(岡田准一)。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒(麻生久美子)。同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。
シネマトゥデイより。

麻生さんがかわいい。自然なかわいさですよね。
岡田氏が相手役でしたけど二人が並ぶシーンがほとんどないという(笑)音を介して交流があるだけですからね。
ボロアパートですけどデザインとか素敵です。住んでみたいですけど、隣りに筒抜けな壁はロマンスが生まれることは稀で、隣りんちとの問題で頭悩まされそうですね。
乙一作品みたいな微かな交流を描いた作品でした。でも最後はちゃんと二人はそろいましたよ。
ハッピーエンドがいいですよね。
話したこともない人に恋をする……途中、花屋の後輩がメル友に会ってくるとか言ってだまされたり、コンビニ店員が自分に告ってきたりするんだけど実は裏があったり。
だから、上手い話ばかりではないということを挙げているのですけど、ちょっと上手くいきすぎな設定もありますよ。
でも、映画だからいいか。運命の恋ってことで!
おもしろかったです。


ケーキも食べたし、整骨院で会計の順番忘れられたり、ガソリンスタンドで窓にくっつけた鳥の糞に文句言われても私は気にしないよ★
夜は小説進んだし、まあまあな一日、じゃないかな。
おやすみ。
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