今日という日は今日しかないのだが。

2006年の6月30日そして金曜、わたしは21歳。
この条件がそろうのは今日しかない。だから日記を記すのはとてもいいことのように思えます。けれど最近音沙汰がなかったのは毎日平和で記すことが全くなかったら・・・ではありません。
 先週の終わりに上司とケンカをしてしまい後味の悪いまま帰宅した。そして月曜の雰囲気の悪さといったら今まで味わったことないくらい歯切れの悪い居心地の悪さを感じました。わたしのとこの上司は堅苦しい人ではなくて口が悪いけど親しみやすい人ですのでつい常識のない高瀬はいらんことを吐いてしまいケンカとなってしまったのです。ケンカといえば御幣があるかもしれません。暴言を言われたりしたわけではありませんがなんとなく私と上司の間に悪い空気が流れ月曜は口をあまりききませんでした。いつもなら軽い世間話がすぐふられるのですがあんなに白々しい空気はとても疲れました。言葉には気をつけなくてはなりません。親にも「あんたは口で失敗する」と言われてますが確かにその通り修羅場はいろいろあったような(口に関する)頭が悪いですからうまい言葉が出てこないのですねえ。世間話がだから苦手。
でも、私は今の職場の人全員好きです。みんないい人だから。嫌な性格なのは自分の方です。それが浮き彫りになった月曜。
 今は普通に戻りましたがなんだか妙なしこりを残したような気がします。
 母が私の小学生の頃の同級生のおばあさんとパートが一緒のようなんですが今日ふ、と「あんたの同級生、○○君?○○さん?だっけがもう結婚するらしいよ」とぽつりともらしていました(料理を全く手伝わない私へのあてつけだとは考えないことにする)たぶん○○君。ふーんって感じです。もう何年も会ってないし・・・でもすごいな。私は今仕事とか仕事とかいう毎日ですから。
 明日も仕事です。がんばろー。
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