ヒノキオ

またまた邦画「ヒノキオ」を見ました。母親が死んだことがショックで登校拒否となった少年のために小学校へ通えるようにと遠隔操作できるロボットを父親が用意したところから話は始まる。(実は父親は介護用ロボット開発者)家にいながらにして少年『覚』はいろいろ世界を見ることができるということだ。
 この話のおもしろいところは現実とゲームの中の出来事がリンクする不思議なゲームというのが流行っている・・・というネタが入っていること。ロボットが小学校に通っているというだけでも不思議ネタなのにそれとゲームの世界も相まって物語はゆったりしているわりに眠くない。最初眠い内容かも、しまったと少し思ってしまったがそんなことはなかった。そしてノブタをプロデュース。に出てたノブタ役の女の子が出てた。さわやかなかわいさがあって結構好きです。次回の春ドラマ「クロサギ」にも確かでますよね。見なくてはー。

ロボットものは悲しいものが多いのですがこれはハッピーエンドでした。「AI」という映画もピノキオを題材にしていましたがあれはなんだかさびしいオチでした。
やっぱりあったかいオチがいいなあと思います。


最近、サイトがさぼりがちですが・・・いきなり今年の抱負放りっぱなしですね(汗)飽きたわけではありませんよ。きっと今は節目なんだと思います。気分が全くのりません。
だから最近映画と本を読んだのアップが多いのです。いろいろ現実逃避したい季節ですしねー(花粉の季節ですしねーと同じように言わんでも)桜の花みながら団子食ってまったりしたいですねーそれと同時に昼寝したいですねー。
おっとまた現実逃避思考に。
ってことで寝ます。
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