映画と読書をば。

休日中、またマウスの調子が悪かったので読書と映画を堪能していました。ン土曜日は「真夜中の弥次さん喜多さん」を見ていました。長瀬智也と中村七之助が出ています。原作を先に読んでいたいのですがあの奇妙キテレツさを無視して人情劇に走っていたらやだなアとこわごわレンタルしたわけですが。いやはや原作の味はそのままで結構よかったです。本当に不思議な話でした。漫画も短編が続くので映画もいくつかのオムニバス形式でした。少しだれる方もいるかもしれないがわたしは飽きずに最後まで見れました。この映画監督「木更津キャッツアイ」とかを手がけた方らしいです。どことなくトリックとかの雰囲気もかもし出しているような気がしました。シュールなギャグ。
これのみどころは弥次さんの薬中を治すためお伊勢に行くまでの道すがら出会う奇妙な出来事なわけですがそれと同時に二人がホモという点でしょうか。巷ではホモ大流行ですが高瀬はあまり好きではないです。が。ホモギャグは結構見れないこともないので楽しめました。二人は仲良く居て欲しいなと思いました。
日曜日は「コンスタンティン」を借りました。キアヌ・リーブスって黒いスーツ似合う。んでタバコ吸って肺がんキャラっていうのもはまり役。暗くてやけになっている主人公って好きです。続きが出ないかなと密かに期待。
出ないだろうな・・・。
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