久しぶりの創作活動。

カクヨムにて以前から言っていた(その以前がだいぶ前)「LOSERは遠吠えしない」をようやくアップしました。

これは既にプロットがあるので、書く作業が中心となってきます。
で、久しぶりに新作を考える余裕ができたので、この前ファミレスで新ネタ一話目を考えてみました。

ネタは、いつも考えているんですよ。
ただ、まとめることをしてなかったので霧散していました。
書きたいという衝動にまで至らなかったんですね。
ところがようやく書きたい……かもしれないといネタが浮かびました。
友人がコバルトで二次通過していることや、また別の友人がカクヨムをどんどん更新していることも刺激となりました。

ちょっと最近、色々ありすぎて創作から離れてましたが、今は創作モードです。
カクヨムの「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」興味あります。

波がございますが、今のうちにがんばりたいです。

新ネタの影響で私は植物園に行きたいです。
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文學界新人賞応募しました。

サワムラさんと締め切りを設けて久しぶりに書けあげた作品を応募しました。
文學界新人賞にです。今月の締切でしたが、間に合いましたー。
というのも、旅行の日に締切にしてましたらね。その日の時点で書き上げてはいたのです。
罰ゲームが怖くて(笑)
褒美作戦より罰ゲーム手法が効くなんていやですね。
とりあえず、評価を得られない限りこれは人には見せられないなあ。
感情的な作品です。

これが終わりましたら、やりかけのことに着手していきたいと思います。
色々寄り道ばっかりですね(^_^;)

ところで、話は変わりますが創作する人は承認欲求が強いのではないかと前に言ったような言わなかったような。
私もそのうちの一人です。
とあるコラムにて、承認欲求とは二つのパターンがあると書かれてました。
「他者承認」と「自己承認」
SNSでのいいね、とかそういうので得られるが「他者承認」
しかし、この他者からの承認では心は物足りないものを感じるのですって。

これを満たしてあげられるのが「自己承認」
私、よくったじゃんってやつ。自分が認めてあげること。
自己承認は些細なことでも「できた、すごい!」って自分を褒め続けることで得られるみたいですよ。
自己啓発コーナーでも「できたことリスト」などを作るとハッピーになれるよ♪なんて書かれている本がありますね。
つまり自己承認を繰り返すと幸福度が増すのかもしれません。

私にとっては何かを書き上げることですね。
気に入らない作品でも、できたすげ!って。


別にそんなことでなくとも、ささいなことでいいともコラムには書いてました。
朝早く起きれた、でも、電車に間に合った、でも仕事任されてパンクしそうでも、能力があるからだわ、すげえって思うことで段々自信がついていくみたいです。
化粧をして今日もいけてるね、と笑うことでもきっといいのでしょう。

今日は、応募もしたし、部屋もすこし片づけられましたし、すごいです!
じゃあね!

旅行前にとある賭けをしている。

サワムラさんとの旅行を数日後に控えての、夜中1時。
なにやってんの明日仕事ですよ。

でも旅行行く前に小説の締切を設けたのです。
それも罰ゲーム付きいいい……!

お互い投稿する応募先を決定して作品作り。
あまり人に見せたくない作品だけど一応は完成した。
酷い作品なので評価を得られなければお蔵入りです。

要約すると長い愚痴みたいな話です。
タイトルは「女の愚痴にアドバイスはいらない」

文芸よりなところに投稿します。
鬱憤がたまったので少女小説やラノベ読みたいです。書きたいです。
良い傾向ですね。

終わったらネット投稿サイトに会員登録しよーと思いました。
印刷まで行きたかったですが寝ます。

ちょっとした不幸

「たまにさ、何もない休日、たまたま晴れているときに」

私は彼とは長い付き合いなので、今の台詞が私に向かって呟かれたものと知っている。
彼の会話は唐突に、主語がなく始まることが多い。
付き合いだしたころは「それって私に言っているの?」とよく確認したものだ。
そんなとき、彼は、
「当たり前だろ。他に誰がいるんだ。目の前に君しかいなかったら自分に話しかけている、って思わないの」
と憤慨していたものだ。

なので、今の台詞も漫画を読んでいる私に向かって呟いたものだ。
わかってて私は何も返事をしない。
それもいつものことになっていたので、彼は構わず続ける。

「風が吹いて、西洋たんぽぽとか揺れてる空き地とかみて、世界は明るくて、嫌なこともあるけど、今日はそんなの関係なくて、お腹も減ってなくて、健康で、明日、会社に行くのとか別に平気で」

彼は思考を言葉にするとき、忘れないようにするためか早口になる。
思考がまとまる前に話すので、私には理解できないときがある。

「君との関係もマンネリ化しているけど喧嘩とかしてなくて、こうしてたまに部屋で無言でくつろげて、家族も離れて暮らしているけど元気で……猫のミケは去年、死んだけど悲しみとかもう薄らいでてさ」
「…………」
私は漫画の台詞など追っていなかった。
彼の言葉に耳を傾ける。言いたいことを予想していく。

「たまたま、日本に生まれてさ、テロとか戦争とかなくて、病気でもなくて、災害もあってなくて、仕事もあって友人もいて彼女もいて、休日で晴れてて何も用事なくて、僕は奇跡としかいいようがない、たまたまの上にいるんだなって思ったら」
「……感動した?」
「急に怖くなってきちゃって、ちょっとした不幸待ちするんだ」

予想とは違う答えがかえってきた。
私はふ、と笑った。

「ヘタレなのね」
「それは断じて違う。みんながこの恐怖に気づいていないことがおかしいの」
「じゃあ、私が今からキスしてあげるっていえば、あんたは恐怖で慄くわね」
「え、君からしてくれるの!? やった、キスしてよ!」
「嘘よ」

彼は一緒にソファに座っていた。テレビから視線を外して間近に顔をみてくる。
横は向かず、漫画に視線を戻す。

「してよ」
「しないってば。良かったわね。ちょっとした不幸よ」
「いや、このやり取り自体、平和の象徴すぎて怖い。僕はヘタレかな。やっぱり」
「大丈夫よ。あんたはただの良い奴なだけ。それに比べて彼女の私は、ひねくれ者。そこのところはあんたにとって不幸になるんじゃない?」
「そっか」
「納得するのね」
「うん。安心した」

少しながら失礼な気がしたが私は彼が安心したなら、よしとした。
何もない昼下がり。特にすることないのに、私と彼は他愛もない会話をしながら同じ部屋にいる。

雲が流れて、開けた窓から風が入り、カーテンが揺れている。
今、読んでいる漫画は面白い。

なるほどね。
これは確かに少し、怖いかもしれないわね。

「できれば、僕は君ともっといちゃつきたいなあ」
「また、今度ね。今読んでいる漫画おもしろいし」

彼は拗ねてそれきり何も言わなかった。
私も彼の言わんとしている怖さに気づいてしまった。

だから、ちょっとした「不幸」を今この時に混ぜ込んだのは彼には内緒である。



おわり。

珈琲のある風景エッセイコンテストに応募してみました。

そう。創作は意識して読書増加、公募ナビ購入、小説ノウハウ本購入とかしています。
こっそりとしております。

公募ナビにて珈琲のある風景エッセイコンテスト2016という四月末締め切り、のがあって応募してみました。
最近はコーヒー派なので、サイトにあるコーヒー買ってみてもいいなあと思います。
原稿用紙二枚分なので、すぐ書けちゃいます。
メール受付ありなのもありがたいです。

今日は午前中、掃除してから妹と湖畔のレストランに行ってきました。
ピザとパスタ美味しかったです。

で、帰宅してから衣替えしました。
そこからパソコン立ち上げてエッセイ書いて応募。

懸案事項が結構片付いたので、いい休日です。
ノート型パソコンのバッテリーが交換時期となりました。

買ってあるのですが、ぎりぎりまで古いのでいこうと思います。
バッテリー交換してもしばらくは持つそうですが、すぐに買い替え時期のようです。
パソコンないと小説たぶん書かなくなるので、夏には買いたいです。

5月は二連休以上ないので、よく考えて創作時間確保していきたいです。
なんだか書いてもできないことが多いので「できたよ」ということを日記には書いていこうと思います。
ふつうは宣言した方がいいのですが、私の場合、宣言してもできないことがあるので、方法を変えてみます。

自分のペースでがんばってみますね。
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