あけまして、おめでとうございます。

平成も30年ですね。
なんとも、きりのいい。

昨年は時間に追われて(毎年言ってますけど)自分のことができなかったので、やりたいことは先取りでやっていきたいと思いました。
好きなものは後で残すタイプなんですけど、食べたいものから食べる方がお得です。
若い頃は嫌なことからやって、後でゆっくり好きなことをすれば良かったのすが、
しなければいけないことをして、嫌なことをしていると、したいことをする時間がめっきり減ったのです。
削れるといえば、創作時間ですね。
簡単にできないから、後でゆっくり書こう。
洗濯もの干してから、皿洗いしてから、掃除してから、仕事終えてから、明日早出だから、先のばしていた人との約束も――。
大人だから「しなくてはいけないこと」ってたくさんあるし、無視できません。
我儘だと誰も残ってくれません。
当たり前ですね。
でも、「やらなければいけないこと」を選別します。
ちょっと、ペースを落として色々配分考えようと思った次第です。

年末あたりそう考えて、常々考えていた家の修繕に取り掛かりました。
本もたくさん捨てたり、譲ったり、売ったりしました。
積読もすごいです。
昨年ほど本を読まなかった年はありません。
今年はもう少し読んでいきたいです。

創作の友人との関わりも増やしたいですし、地元の友人とどこかへ出かけてもいい。
遠くにいる友人にも会いに行きたいです。
特に、小説を書いていきたいです。

勝手に抱負、失礼いたしました。

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ひっそりと2017年を振り返る。

どうも、お久しぶりです。
年の瀬ですね。
今年は本厄でした。やはり、それらしいこともございまして、非常にやりにく一年でした。
それも今日で終わりです。
昨年は一年間が始まるのが憂鬱でしたが、今年はなぜか来年、なにをしようかとわくわくしてます。
というのも、ちょっとやってみたいことを実行していこうと思ったからです。
私は誰かに誘われてとかが非常に多く(それはそれでありがたい)何も自分からは実行したことが少ないのです。

ふ、と何かしたいと思った11月。
ぼんやりとツイッターみてますと、家から車で5分くらいのカフェに、誰か本を出した人が講演会を開くという内容の書き込みがありました。私は仕事でしたが迷いなく、すぐに応募しました。
角田光代さんの講演会がすごく良かったので、こういった機会があれば参加どんどんしたいと思っていたのです。
応募したのは「魔法をかける編集」という本を書いた藤本智士さんという方のトークショー。
失礼ながら存じ上げませんでした。
ケーキも出るし、本の販売もあとであるし、そのとき知ればいいやくらいに思ってました。
席につくと、知らない女性と少しお話をしました。
その女性は、たまたま知人が来ていたようで二人で話し出して私はまた一人になりましたが、別の隣りに座った女性と話しておりました。こういう講演会に来ると知らない人と普通に接する機会ができることに、感動しました。
別に名刺(持ってないけど)交換や、連絡先などは交換しませんでしたが、とても新鮮でした。

藤本智士氏はとても、すらりと背の高い男性でした。
堅苦しい感じはなく、自然な語り口調にすぐに親近感を抱きました。
あ、この人面白い人だってすぐに思いましたよ(笑)

何をしにきましたかというと本を売りにきました、なんていう冒頭から始まり、今のメディアの在り方について語りました。
私も疑問に思っていたことがありました。
東京を中心としたメディア。
でも、東京は首都ってだけですよね。
メディアは何かを誘導している気がしてならない気がします。
本当に興味あることはみんな違うかもしれないのに。
朝の報道番組でインスタ映えするスイーツ特集。
芸能界の不倫スキャンダル。
偏った政治報道。
私の友人はフィギュアスケートのファンですが、誰かヒロイン決めて、またライバルを決めての報道やフィギュアというものをスポーツとしての取り扱いになっていないとよく憤慨しております。
彼らはアイドルではない。解説者もルールをあまりよくわかっていない人がコメントしていることさえあると言ってました。
私は詳しくないので知らない世界です。
ですが、考え方を作られている現実にぞっ、としました。
情報が溢れすぎている現在。受け取るだけでは間違った考え方をしてしまう恐れがあるのかもしれません。

東京だけがメディアを作る場所ではない―藤本氏は地方、そしてあなた個人こそが歩くメディアであると語りました。
え、マスコミじゃないのに?
私は既に引きこまれてました。
藤本氏の遍歴とやってきた仕事を聞いて、すごく楽しそうだと思いました。
彼は雑誌の編集の仕事をへて色々なプロジェクトに参加してました。活動拠点は主に地方。
秋田県の雑誌「のんびり」の編集はまさにチャレンジだと思いました。
本音討論しながら、その雑誌を出すことによって見えるビジョンを追いかけたのです。
藤本氏のトークの中に度々出てくる「ビジョン」これ大事です。
コンペの優勝することが目標、地方CM動画再生回数何毎回が目標、売上がいくらが目標……優勝したから何なのか。
売上があるから何なのか。
優勝して、この風景を知ってもらい、守ることができる。そこまで行ってようやく完成なのです。
型や枠にとらわれて大事なものを見落としていることに気づかせてくれるトーク内容でした。

行動の先のビジョンかー、と考えて私もふと小説を書くことに思いを馳せました。
小説を書いて、賞をとることが目標?
違うなあ。賞金?
有名になること?
ああそうか。誰かを明るくさせたいと思ったことでした。
嫌なことが多い昨今。まあ、私の学生時代もぱっとしませんでした。
ぱっとしなかったからこそ本を読んでいるときはわくわくしました。
そういうの、いいですよね。
忘れかけてしまう何かを思い出させてくれて、ありがとうと思いました。

魔法をかける編集という本を買わせていただきますと、ひとりひとり丁寧に私の名前とサインを書いてくれました。
とても、楽しいお話でしたと声をかけさせていただくと、ありがとう、良かった! と言ってくださいました。
色々な方がいらっしゃいましたが、翌日仕事でしたので、すぐに家に帰りました。

とても、充実した日でした。
著名な方のトークはやはり、何か得る物がありますね。
来年もこっそり見つけては参加したいと密かに野望を抱きました。

一人旅もしてみたいなあ。
私は、もしかしてとても自由なのではと(当たり前なのに)気付いた暮れです。
それでは、皆さまも良いお年をお迎えくださいね。

来年もよろしくお願い致します。





実は副業してます。

お金欲しさに副業してます!
でも、特技なんて特にないしなあと思っておりましたがライターの仕事みたいなの面白そうなのでちまちまやってます。
サグーワークスとか大手ですが、私は「クラウドワークス」というものに登録してみました。
主婦の方が特に活躍されているライティングの副業。
数ある仕事から自分が選んで作業します。
とあるサイトを閲覧してコメントをすること、とか。
レビューを書けとか。
画面を見て文章をテキスト化しなさい、とか。
私の初仕事は最近刊行された漫画の感想を400時以上。
承認されて入ってくるのは、26円。
でも、なんか嬉しいですよ。日記でよく書いていることをこのような場ではお金になるんですね。
とはいえ、一応縛りみたいなのがあるので三時間くらいかかりました。

サグーの方はプラチナ会員になればすごく儲かります。
テストがあって、文章能力をみるみたいですが合格するまで細かい添削をしてくれるみたいですね。
こっちは文章能力あがりそうですよね。
いずれはやってみたいです。

クラウドワークスは、趣味みたいなものですが、承認されるとちょっと嬉しいので飽きるまでやってみようと思います。
調べて文章を書く練習にもなります。

とか書きますと小説はどうしたどうしたと突っ込まれますね(^_^;)
こちらも、そろそろ書きはじめないといけませんな。
11月号の公募ガイド買いましたか。長編小説特集ですよ。
もちろん、買いました。
私はいつもプロットが甘いので書けなくなくなります。
ですが、根本的に書きたいものがあるのに、なにを書きたいのかわからなくなる自分がいるので、途中でとまることがわかりました。分析中なのですが、私が過去書いたものはだいたい同じテーマです。
でも、テーマに対する答えがみつかりません。
公募ガイドのインタビュー記事で、書きたいものを書くようにする、とありました。
もう少し勉強していこうと思ってます。

砂浜の生き物を観に三重県立美術館へ。

テオ・ヤンセン展を観に、三重県立美術館に行ってきました。すっかり季節は秋めいて、鱗雲が頭上を覆ってました。
本日はいい天気でした!テオ・ヤンセンさんとは風で自動的に動く生き物に似た人工生命体を創るオランダのアーティスト。
某製薬会社のCMにも使われていましたよね。
砂浜を動く大きな生き物。彼はそれを「ストランドビースト」(砂浜の生き物)と名付けました。その進化の過程が三重県立美術館で体験できるわけです。ほら、中二病くすぐられるでしょう(笑)
人類がいなくなっても、彼らは自動的に動き続けるのだ――なんて、言葉が勝手に頭を駆け巡ったりしますよね。しないか。
ともあれ、テオ・ヤンセン展は今回三重でやって、次に沖縄、そしてもう海外に行ってしまいます。
日本でしかも三重でやるなんて奇跡的だと思ったので、慌てて行ったわけですね。
今月の18日までやってますので、まだの方で興味ある方は是非、足を運んでみてくださいね。
撮影OKですし、実際に触れてしまいますv

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面白かったのは、ビーストたちを生き物として展示していたことです。まるで恐竜の化石みたいですね。
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イモ虫のような動きをするやつです。
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手で触れることができます!
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入ってすぐに大きな展示が目に入ります。巨大な生き物。
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説明が面白いです(笑)
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これらは部品ではなく、細胞や体の一部。
しかし、すごい人気ぶりで駐車場がいっぱいで少し遠くのところに誘導されました。それでもいい方で、あと少し遅かったら、もっと遠いところに停めなくてはいけないところでした。10時くらいについて、それですからね。美術館は9時半から開場でした。
公共機関を利用してと言うわけです。
あと、実際にビーストを押して動かせるコーナーがあるのですが、長蛇の列で、あきらめました(^_^;)
ぜひ、動かしたい方は早めに行くことをおススメします。それか、閉館ぎりぎり?
お土産コーナーもありましたが人気なものは売り切れてしまいますので、それも注意ですね。
Tシャツがいいデザインのありました。私はポストカード買いました。
誰か残暑見舞い送ろうかな♪
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お昼は近くのイオンタウンにてラーメンを食べました。博多ラーメン。おいしかったです。美術館にレストランはあったのですが、フランス料理店は予約で満席でした。残念。

今回、夏休みは終わってますが、日曜日とあって子供連れが多かったです。
家族で楽しめる美術館ですね。
私は妹たちと参上しました。
インプットです、インプット。
すごく、創作心に刺激を受けましたので、たまには美術館っていいなと思いました。
気軽にこういったイベントごと参加してみたいと思います。


料理は愛だ(熱血料理漫画というわけでもなく)

最近、漫画や小説で、食べ物が出てくる作品が多いですね。

私は料理に全く興味がないので、それらを読んできませんでした。
読んでないし、作れない! 作れないから、読んでない(^_^;)

とはいえ、三十路も超えた女が実家暮らしとはいえ「料理」は避けて通れないものなのでした。
平日は次女が作っておりますが、休みのときは休みの人が作ります。
珍しく、今日はお休みだったので洗濯とか洗い物と買い物少しだけしたら、午後からごそごそしてました。

まず、今日の晩御飯は鮭入りの酒粕汁と決まってました。
なので、母曰く「酒粕入りの味噌汁」と考えればいいと聞きましたのでそれを実践。

乾燥いわしが少量あったので、なべにそれを入れて出汁を取りました。
母に「鮭が入るのに魚の出汁とってどうするの昆布出汁いれて」と言われ昆布出汁(粉末)も入れました。
この時点で何してんだか。
で、キャベツと人参切って入れました。
鮭を切って入れるのですが、皮がよく切れないので外しました。
ぼろぼろの身をちまちま投入。時間かかりました。
なんか、肉を切っていると猟奇殺人犯みたいで罪悪感出てきます。はい、料理しなさすぎです。
少し焼いて入れれば良かったのか? 
ともかく、それを入れて具材が柔らかくなったら味噌と酒粕(チューブ)を一本投入。
できあがり!

……母が食べたら「味うすっ、生臭!」という感想でした。
原因は粉末出汁をもう少し入れないといけないのと、味噌も少ないのと、じゃがいもや、さつまいもなどの根野菜を入れて臭みを消す必要があったのと、酒粕チューブはまずいということ。
父も「変な味」という感想でした。

でも今日は料理モードだったので、さつまいもの甘露煮作りました。
これはクックパッド見て簡単でした。

輪切りして、フライパンに並べて水とみりんと砂糖入れて煮るだけです。
えーっと、固いのと柔らかいのがありました。
(※先にこの甘露煮を考えずに作ったので酒粕汁にこれを入れることができなかったのです)

調子ののった私は賞味期限がきれた材料をなんとか使えないかクックパッドで探しました。
(母は捨てろと言いました)
で、賞味期限が切れた餃子の皮があったので何か使えないか考えてたらクックパッドでピザ風かデザート風が多かったので、ピザのアイディアを盗みました。
その中に、ご飯を入れて揚げてしまのがあり、適当に真似てみました。

まず、賞味期限が切れた鳥のささみをフライパンでコショウで炒めます。
次に、それをご飯に混ぜます。ケチャップと粉チーズで混ぜます。
餃子の皮で包みます。
油で揚げます。
完成。

……この餃子の皮で包みます、という行程。
思ったより時間かかりました。誰だよ、それをやろうとしたの。
材料勿体ないから全部揚げましたけども一人でやるには面倒な。
味見したら食べれないこともありませんでした。お菓子みたいな味です。
明日の晩メシにしました。

で、まだ作ります。

昼くらいから乾燥しいたけを水でもどしておいたのです。5時間かかるんですね。
それの戻し汁が出汁になるのは知りませんでした。
次女は知ってました。
それでしいたけの煮物。
ここでも賞味期限がきれた揚げ豆腐を使いました。
母が途中、煮物をみて驚きました。
「なんで、しいたけの白いヘタの部分をとってないの!!」
忘れてた。乾燥しいたけが生しいたけに戻っているのに感動した私はすぐに鍋に入れたのでした。
鍋から取り出し、熱い状態でヘタをなんとか切り取り鍋に戻す。
で、完成しましたが賞味期限が切れた揚げは、母曰く危ないらしいので取り除いて結局捨てました。
失敗しとんがな。

まあ、この前、じゃがいもの芽毒物事件(ツイッターでは呟きましたが)で一緒に煮た鶏肉を食べても大丈夫だったからいけるでしょうという次女の意見を聞き、しいたけは明日のお弁当になりました。
良かった、めでたしめでたし。

こんなことをしてましたら、夕方になっていました。
風呂を沸かして、ご飯を食べて、疲れたのかその場で仮眠。

で、起きて風呂って、洗濯明日干す分セットして今。
時間ないなあ。もっとスマートに生きたい。

料理に時間をかけすぎなんですよね。
てか、冷蔵庫が賞味期限切れ多すぎる。
私は二度とこんな悲劇が起こらないよう、期限がきれた魚肉ソーセージとお惣菜のほうれん草のおひたし食べかけを捨てました。

料理は結局、時間と労力をかける面倒な作業です。
でも、それって自分を含めて誰かのためにしているんですよね。
今まで、してこなかったことを多少ながら反省している次第です。

また、時間あるとき気が向いたら少しずつ頑張ろうと思います。
とほほー。

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