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ジブリ大展覧会に行ってきました!



どうも、お久しぶりです。
とはいえ、この日記をチェックしておられる方もあまりいらっしゃらないかと思います。
仕事が忙しいのと、小説を書くことを優先していたのと、たまに婚活行ったり、疲れたりしていたので更新が止まってしまいました。
この日記のいいところは月に一度は更新しているところでしたが、続かなかったですね。残念。

日記を書こうと思い立ったのは、結構、『やっておきたいもの』を更新しているけど、遊んだ自慢は友人らにしたくないのです。
誰も知り合いが見ていなさそうなところがここしかなかったので、綴ることにしました。
インスタも必ず知り合いが見てくれているし、ツイッターも同じく。
知り合いがどこかに行った話ってどうでもいいですよね。
てなわけでこっそり、ここで自分用として記録しておきます。




当日はものすごい人たちでした。チケット買うのも30分待ち、入場するのも30分待ちくらい。
コミケのイベント会場なみでしたよ。
場所は神戸の美術館でしたが普段、この美術館がここまで賑わったことがあったのだろうかと思うほどでした。
スタッフらは冷静そうですが、物々しい雰囲気。
子供の泣き叫ぶ声があちこちから聞こえます。

中には過去作品の宣伝ポスターやグッズ、手紙のやりとり、手書き企画書などが展示してありました。
もののけ姫からほとんど劇場で観ていますが、ラピュタとか映画館でリアルタイムに見れた人は良かっただろうなと思いました。
ラピュタの飛行船は撮って良かったのでぱしゃり。
この写真スポットも皆、頭上をばしゃばしゃ撮ってましたよ。
壁にも色々飾ってましたが、撮っていいのは飛行船のみです。



近くにロイヤルホストがありました。
地元にないので、ファミレスですが、ウキウキして食べました。
シンガポールフェアでしたよ。



当日、行ったのは妹たちでしたが、友人と行かなくて良かったです。
あまりの人の多さにマジで好きじゃないと、疲れ果てたと思うのです。
このようなイベントは家族と行くか、一人で行った方がいいですね。



おみやげのクッキー。
箱もかわいいですが、中身のクッキー、形もキャラクターですし味もおいしいし、すぐに食べてしまいました。
もう一缶買っておけばよかったなあと思いました。

当日、入場チケットは売ってますが、あらかじめ買っておかないと二度も並ぶハメになります。
私たちは事前、購入しておりました。
まだやってますかね、行く方は是非、事前購入を。
あと行けるなら平日の方がいいです。
日曜日に行きましたが、まあすごい(笑)

でも、そんなこともありましたがジブリ好きは行くべきですね、歴史を感じますしグッズも買えますし。
愛知にもジブリ関連のスポットができる予定ですし、それもめちゃ楽しみです。

では、また。
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数週間前に書いていたものがフォルダにあったんだけど何を書いたのか思い出せない件。

別に、酔って書いていたわけじゃありません。
ええ。お酒滅多に飲みませんし。

でも、赤ずきん書こうと思ってフォルダを見ていました。
すると「あれ、何だろこのタイトル」というものが。
実は偶数月締切のコバルト短編に出そうと思っていたけど、断念した作品でした。遠い昔に書いていたわけじゃないのに、中身を見るまで思い出せませんでした。
つまり、おもしろくないなーこれ。と思って放置すると忘却してしまうんですね。
すっかり、忘れて読み直しました。
で、そこまで面白くないというわけではありませんでした(笑)自画自賛。
書いていると、陥る「この作品面白くない病」。何も考えずに忘れて読むと違った視線になりますね。
そういうの昔からあって、思い出せる内容のもあるんですけどタイトルだけでは「どんな話だったかな?」と思うものがあります。
分析するに、忘れる作品ってきっとそのときの感情を吐き出すために書いているやつだと思うんですよ。
書いているうちに昇華してしまって、今その気分じゃないから思い出せないし、書けない。
でも逆に覚えている作品って、まだ吐き出しきれてない感情をもとに書いたやつで未だに時折悩んでしまうことをネタにしているものだと思うんですよ。
特に、これとは言いませんが。

全ての作品に誠実に読者のことを思って書いている方は忘れることなんてしないと思います。
ただ単に私の書き方が感情的なだけだと思います。

悩みがある分だけずっと書き続けなくてはいけない。
いや、書かなければいけない理由なんてないので、私が勝手に書きたいと思っているだけです。
読者のために書きたいのに、自分のことばかり、とうんざりすることがあります。

本当は悩みを乗り越えたいのです。
小説を書いて掃出し、すっきりしたい自己満足野郎なのかもしれません。
それではいけませんね。

~しなければいけない、なんて長女特有の固定観念ですが、これではいけない感にずっと囚われている気がします。
抜け出すために、もがくために、ずっと考えてます。

考えるくらいなら、書いた方が先に進めるのが少し早そうなので、書いてます。
それだけです。
シンプルに考えていけるよう頑張りたいと思います。
小説の内容を忘れてしまうのは、問題を吐き出しただけで向き合っていないせいかもしれません。
けれど、悩みなんてものはその時々で変わってしまうんですね。
変わってしまう感情を元に書くとずっと一つの作品を考え続けることができなくなるのは当たり前なのかもしれない。
だからといって小説が書けない理由にしてはいけませんよ。

これは自分に対して言っているんですね。
高瀬さんのことですから、また数日後に、忘れてしまうでしょうから。



書けないとき、チョコレートいいみたいっす。

今日は少し創作できて良かったです。
カクヨムの放置しておった赤ずきん。
更新しましたよ。
活動がカクヨム中心だと更新し続けないと、PVが気になってしゃーない。どうしても期間あくと訪問者も失速しますもんね。
なんかしんどくなって一旦やめてました。理想はまとめて書いたやつを予約登録していったらそんなことにならないのだろうけど。

でも、カクヨムにあげてる別の短編にレビュー貰ってうれしくなった私は復活しましたよ。
あと、ツイッターにて創作者にどうしたら書けるのかという質問に対して、書くしか打開策ないとあって納得。

下手くそでも面白なくても書くしかないんかー。

ただね。自分は書くとき楽しくなきゃ書けない気がします。
2月、コバルト短編出そうと思ってプロット作って書いてましたがちょっと断念。

おもしくない(笑)!

次は電撃短編目指します。コバルト短編はいつでも出せてしまいますが、こちらも今年は1作でも出したいです。

そして、しばらくお話考えてるプロットすこーし進められました。
うおっほい。

昨日、テレビでやってましたが頭良くなる食材はないけど、集中力増す食べ物はあるみたいです。
それは、アーモンド入りチョコレート!
あまり、好きじゃないのですがなんか効果あった気がしますよ。
みなさんもお試しあれ。




探しているものはそう遠くはないのかもしれない

「探しているものはそう遠くはないのかもしれない」というエッセイを読みました。
7ルールという番組で、彼女が勧めた本は必ず売れるということで有名な書店員、新井見枝香さんの特集しててたのが読むきっかけです。
すごく面白い方で、本も好きなんだろうけど仕事も好きなんだなぁと番組みてて思いました。本が売れない時代といわれてる今ですがそんなに凄腕の本屋さんがいはことは素晴らしいことです。
本は高いですよね。ですから買ってもらうには方法が必要なわけで。
ポップに泣きましたなどの感想は書かないなどは逆にそーなのかと思いました。本は読んだ人の感想によりますからね。
で、このエッセイ。本屋の仕事のことも少し書いてありますがほとんどがどーでもいい話です(笑)話は脱線しまくるし、妄想入りますし、新井さんがまるでラジオみたいな本というのもよくわかります。
久しぶりに2日で読んじゃいました。読書スピード落ちてますがまだまだいけますな!エッセイだけど。これで書くスピードも早くならなきゃね。
よし、書くぞ。本も読んだし。

紙の本はかさばる。

年末から我が家は断捨離をしている。本を中心に断捨離しているのだけど、ブックオフに段ボール箱10箱くらい出したのに、まだたくさんある。漫画がほとんどである。
二階にあった大きな本棚。思い出がたくさんある本棚。本棚の上からジャンプで連載されてたBLEACHのカレンダー終わったやつが埃まみれで降ろされた。あと、私が科学クラブに小学生の頃所属してたとき作ったスライム瓶詰め。失敗したのでそのまま放置していた。
それを解体して粗大ゴミ。一大プロジェクトである。あと小さな本棚も捨てた。うちの家は父以外みんな本が好きなので個人個人で本棚を持っている。それでいて個人の部屋がないので物を定期的に整理しないと溢れかえるのである。
普通は独立していくのだけど、うちの家はそんな予定しばらくない。私は結婚に向いてないと常々思う。この前も家事の分担について妹と口論になった。料理は壊滅的。それでいて仕事人間かと問われればそれも違う。趣味ライフに勤しんでいるかといえばそうでもない。
でも、しいて言えば本はほんとに読んできたなと思った。偏りはあるかもしれないけど色々読んできた。本を売るときわくわくしたよな、これ…とか思いながら段ボールにしまう。名作は読んできた。つもりだ。
できるとしたら、同じく本が好きな人と友達みたいな生活ならできそうかもしれないと思った。知り合いのご夫婦は、本部屋を作った。これは私も夢だなあと思います。
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