FC2ブログ

私の備忘録ー。

どうも、こんばんわ。
小説を書こうと思ったけど、睡眠予定時間を過ぎておりますので日記だけ書いて寝ようと思います。

パソコンはノートパソコンを使っているのですが、もう古くこの前ウィルスバスター更新しましたが、これを最後にしようと思います。
新しいパソコンが欲しいです。
小説を書くのだ、と心を決めてこの古いパソコンを起動します。
起動して動くまでの時間が長くなってきました。遅い。待っている間、私は携帯を触り、手近にある本を読んでしまいます。
これでは、いざ起動しても実質作業する気力がそがれてしまっているわけですね。
そしてタイムリミットとなり結局、何もできてない!

なんか、やる気が起こらないのが不思議で、最近助けを求めるごとくメンタリストDaiGoさんの動画とか眺めてます。
これは覚えておこうと思うのがいくつか。

まず、睡眠に関して。良い睡眠・早起きができる人の特徴は『人生に目標を持っているか否か』
人生に目標がある人って短時間の睡眠でもちゃんと眠り、朝もすっきり起きれるようです。
確かに、明日これして寝ようと思ってわくわくしながら寝ると、早起きできたりしますよね。

あと、タスクをこなしたいなら、携帯の裏とかに付箋とか張ってみるといいんですって。
三つくらいまで。最初はこれだけする、とひとつだけでもいい。
優先順位を可視化するんですね。
で、可視化するのに手帳は不向きのようです。
前日に翌日、何をしたいか暗記すること。眠る前の記憶は定着しやすいので、暗記しやすいそうです。
前日にタスクを付箋で張る。ひとつくらいはこなしていきたいです。

時間がない人の特徴とはしては、時間の使い方を誤ってしまい、焦ってしまう人のようです。
あー、焦る気持ちはあるなあと思いました。
焦っても何もできてないんですけどね。


私の時間を占めているもの。仕事。少しの家事。整骨院ですかね。
整骨院の先生が「パッション」という映画を観たそうです。
あらすじを聞いて面白くなさそうだと思いました。
先生もテーマが理解できなかったようでした。
私もよくわかりません。
映画の評価ってあまり観たくないですが、気になりますよね。

さて。
何の話だったか、眠くなってきたので寝ますね。
さいならー。
スポンサーサイト

庭師、キング。

私はとても疲れているとき、お風呂あがりに動画で音楽を聴きます。
聴きながら、顔などに化粧水をぬりつけます。
もう加齢のためパパッとした手入れではすまないため時間かかってしまいます。

それはさきおき。
最近のお気に入りは平沢進さんの「庭師KING」
働け、KING 庭師 KING~♪という妙に耳に残る音楽なのです。

音楽を聴くと物語が浮かびます。
庭師の話。

とても統治が長い王国。
王様は庭師を雇っております。大柄で無口な大男。
男は、もくもくと高大な庭を手入れしております。
王様は統治に長けているわけではありません。
ですが、反対意見を述べるものは、惨殺されます。斧で首をとられた者もいました。
それの調査で雇われた主人公。
王の反対意見を述べた大臣や、町民役員が殺されていくのはおかしい。

王が雇っている庭師。彼は契約した魔物でした。
人に化けているが、実際彼は悪魔で王家と契約しているのです。
王の広大な国という庭を手入れしているにすぎません。

ところが、この庭師。王が殺せと命じていなくても人を殺すようになります。
庭師は庭師で何か思惑があるようで――。

ここまで考えまして、本当の王様は庭師であるのでもいいなあと思いました。
王様は傀儡なのです。

あと未来がわかるため、自分の邪魔をするであろう者を先に殺している設定でもいいかもしれません。
とすると、主人公は未来人。
出た、ドラえもんでおなじみの未来パトロール(笑)

ここまで思考が巡りましたがそもそも、平沢氏の音楽「庭師KING」は当初から国という庭を指しているのでしたね。
私が考えたわけではなく、タイトルがそうでした。
つまり、音楽から引用したとしても没ですね。平沢氏の設定ですから。

明日も早いのでもう寝ようと思います。
久しぶりにお話を思いつきましたが違ってしまいました。

では、また。

そっか……。『YAHOO!ジオシティーズサービス終了のお知らせ』

夏の暑さが大人しくなり、すっかり秋めいたころ。
みなさん、こちらではお久しぶりです。私です。

『YAHOO!ジオシティーズサービス終了のお知らせ』

このメールが来たことで激震が走った人もいることでしょう。
私の友人からはこれでログインすらできない黒歴史が消えるとほっとしておりました。
高瀬さんも数年放置してしまっている、「猫の独語」というサイトがございます。
今はカクヨムやなろうで簡単に小説がアップできる時代。

頭良くないのに、HTMLを勉強し、HPで使っていい素材を夜な夜な検索し、結局、どのページから入ったら素材のページにたどり着くのかぐるぐるとネットの迷子になった日が懐かしいです。
インターネットが急激に普及して、電話回線から光回線へと変わったのを知っている人たちは、だいたい同じ世代ではないでしょうか。
私は広告を消すこともよくわからないまま、ずっとやふーさんでサイトを更新してました。
どの作品もアップするのに苦労したので思い出深いです。
ネットで知り合った人たちもたくさんいます。
黒歴史もありますが、私にとってはとてもいい思い出です。

なので、消すことも可能だったのに残してくれていた運営さんには感謝しております。
移行機関もございますし、誤字脱字が酷いけど、どこかには移動しておこうと思います。
何より、自分の手元に残ってないんですよね。

で、久しぶりに自サイトの小説を懐かしいので読んでました。
思ったのが。

「今より、結構よく書けとる!!」

です。読者も少ないのに何をモチベーションに書いていたのだろう。まあ、自己満足で書いていたのは確かなんですけど、まあまあ書きたいことは伝わってきます。飽きずによく書けて完結しております。

面白かったのが「私とドクター」という話があるんですけど、その中で映画をみるシーンがあるのです。
映画のタイトルは「君の名は」
この私とドクターは本当に新海監督がそこまで有名じゃない大昔に書いたもの。君の名は、の企画すらあがってないほど昔。
ちょっと忘れてたのでびっくしりしました。
映画の内容は、ひとりの兵が戦時中に砂漠で現地の民に救われます。
戦が終わって、その人を探すのだけど、オチは結局会えない。
主人公の感想は映像が綺麗。もう一人の男性は何が言いたいのかわからなかったという感想。
なんか多少、「君の名は。」の評価を予言しているようで、自分に驚いてしまいました。
その私とドクターという小説は、登場人物みんな病んでます。
主人公の女性は彼にフラれて病んでました。
そこへ、彼女のストーカーが精神科医として偽って登場。
元彼が現れてまた恋をしそうになります。
元彼は彼女に興味があるという気味の悪い男性をあてがってきます。また裏切られた主人公。その気味の悪い男はお前が信用している医者がストーカーであることを明かします。
酷い内容(笑)
しかし、幸福のワンルーム然り、殺しを習う漫画然り、ロリコン兄を好きになったり、倫理的にどうなの的な話流行ってますよね。
なんかある意味、闇具合先取りしている気がしました。二重で驚き。

私ごときが思いつくので世界のどこかで同じこと考えている人がまあいるでしょうね。
要は早いもの勝ち。

思いついたら構想十年とか言わず早く手を出した方がいいと思います。
書けるとき、があるというのはよくわかりますけどね。

自作読むと、小説書くの好きだったんだなと思い出せます。
面白いかはともかく。

さて、がんばっていきましょうね。

ジブリ大展覧会に行ってきました!



どうも、お久しぶりです。
とはいえ、この日記をチェックしておられる方もあまりいらっしゃらないかと思います。
仕事が忙しいのと、小説を書くことを優先していたのと、たまに婚活行ったり、疲れたりしていたので更新が止まってしまいました。
この日記のいいところは月に一度は更新しているところでしたが、続かなかったですね。残念。

日記を書こうと思い立ったのは、結構、『やっておきたいもの』を更新しているけど、遊んだ自慢は友人らにしたくないのです。
誰も知り合いが見ていなさそうなところがここしかなかったので、綴ることにしました。
インスタも必ず知り合いが見てくれているし、ツイッターも同じく。
知り合いがどこかに行った話ってどうでもいいですよね。
てなわけでこっそり、ここで自分用として記録しておきます。




当日はものすごい人たちでした。チケット買うのも30分待ち、入場するのも30分待ちくらい。
コミケのイベント会場なみでしたよ。
場所は神戸の美術館でしたが普段、この美術館がここまで賑わったことがあったのだろうかと思うほどでした。
スタッフらは冷静そうですが、物々しい雰囲気。
子供の泣き叫ぶ声があちこちから聞こえます。

中には過去作品の宣伝ポスターやグッズ、手紙のやりとり、手書き企画書などが展示してありました。
もののけ姫からほとんど劇場で観ていますが、ラピュタとか映画館でリアルタイムに見れた人は良かっただろうなと思いました。
ラピュタの飛行船は撮って良かったのでぱしゃり。
この写真スポットも皆、頭上をばしゃばしゃ撮ってましたよ。
壁にも色々飾ってましたが、撮っていいのは飛行船のみです。



近くにロイヤルホストがありました。
地元にないので、ファミレスですが、ウキウキして食べました。
シンガポールフェアでしたよ。



当日、行ったのは妹たちでしたが、友人と行かなくて良かったです。
あまりの人の多さにマジで好きじゃないと、疲れ果てたと思うのです。
このようなイベントは家族と行くか、一人で行った方がいいですね。



おみやげのクッキー。
箱もかわいいですが、中身のクッキー、形もキャラクターですし味もおいしいし、すぐに食べてしまいました。
もう一缶買っておけばよかったなあと思いました。

当日、入場チケットは売ってますが、あらかじめ買っておかないと二度も並ぶハメになります。
私たちは事前、購入しておりました。
まだやってますかね、行く方は是非、事前購入を。
あと行けるなら平日の方がいいです。
日曜日に行きましたが、まあすごい(笑)

でも、そんなこともありましたがジブリ好きは行くべきですね、歴史を感じますしグッズも買えますし。
愛知にもジブリ関連のスポットができる予定ですし、それもめちゃ楽しみです。

では、また。

数週間前に書いていたものがフォルダにあったんだけど何を書いたのか思い出せない件。

別に、酔って書いていたわけじゃありません。
ええ。お酒滅多に飲みませんし。

でも、赤ずきん書こうと思ってフォルダを見ていました。
すると「あれ、何だろこのタイトル」というものが。
実は偶数月締切のコバルト短編に出そうと思っていたけど、断念した作品でした。遠い昔に書いていたわけじゃないのに、中身を見るまで思い出せませんでした。
つまり、おもしろくないなーこれ。と思って放置すると忘却してしまうんですね。
すっかり、忘れて読み直しました。
で、そこまで面白くないというわけではありませんでした(笑)自画自賛。
書いていると、陥る「この作品面白くない病」。何も考えずに忘れて読むと違った視線になりますね。
そういうの昔からあって、思い出せる内容のもあるんですけどタイトルだけでは「どんな話だったかな?」と思うものがあります。
分析するに、忘れる作品ってきっとそのときの感情を吐き出すために書いているやつだと思うんですよ。
書いているうちに昇華してしまって、今その気分じゃないから思い出せないし、書けない。
でも逆に覚えている作品って、まだ吐き出しきれてない感情をもとに書いたやつで未だに時折悩んでしまうことをネタにしているものだと思うんですよ。
特に、これとは言いませんが。

全ての作品に誠実に読者のことを思って書いている方は忘れることなんてしないと思います。
ただ単に私の書き方が感情的なだけだと思います。

悩みがある分だけずっと書き続けなくてはいけない。
いや、書かなければいけない理由なんてないので、私が勝手に書きたいと思っているだけです。
読者のために書きたいのに、自分のことばかり、とうんざりすることがあります。

本当は悩みを乗り越えたいのです。
小説を書いて掃出し、すっきりしたい自己満足野郎なのかもしれません。
それではいけませんね。

~しなければいけない、なんて長女特有の固定観念ですが、これではいけない感にずっと囚われている気がします。
抜け出すために、もがくために、ずっと考えてます。

考えるくらいなら、書いた方が先に進めるのが少し早そうなので、書いてます。
それだけです。
シンプルに考えていけるよう頑張りたいと思います。
小説の内容を忘れてしまうのは、問題を吐き出しただけで向き合っていないせいかもしれません。
けれど、悩みなんてものはその時々で変わってしまうんですね。
変わってしまう感情を元に書くとずっと一つの作品を考え続けることができなくなるのは当たり前なのかもしれない。
だからといって小説が書けない理由にしてはいけませんよ。

これは自分に対して言っているんですね。
高瀬さんのことですから、また数日後に、忘れてしまうでしょうから。



▲ページトップに戻る