久しぶりの創作活動。

カクヨムにて以前から言っていた(その以前がだいぶ前)「LOSERは遠吠えしない」をようやくアップしました。

これは既にプロットがあるので、書く作業が中心となってきます。
で、久しぶりに新作を考える余裕ができたので、この前ファミレスで新ネタ一話目を考えてみました。

ネタは、いつも考えているんですよ。
ただ、まとめることをしてなかったので霧散していました。
書きたいという衝動にまで至らなかったんですね。
ところがようやく書きたい……かもしれないといネタが浮かびました。
友人がコバルトで二次通過していることや、また別の友人がカクヨムをどんどん更新していることも刺激となりました。

ちょっと最近、色々ありすぎて創作から離れてましたが、今は創作モードです。
カクヨムの「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」興味あります。

波がございますが、今のうちにがんばりたいです。

新ネタの影響で私は植物園に行きたいです。
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木もれ日を縫う、読了。



谷瑞恵さんは好きな作家さんの一人です。
ただ、この「木もれ日を縫う」が出たときに、特に興味がわきませんでした。
三姉妹と母の話でしょ、と思ったのです。

ただ、最近少し考え直して、私も三姉妹だしと思って買って読んでみました。
結果、これには泣きました。
久しぶりに読書で涙が出ましたよ。

内容は、バラバラになって暮らしている三姉妹の元に失踪したはずの母が戻ってきます。
ところが、母なんだけど、どこか母じゃないような違和感を感じます。
この女性は母なのか。
何のために三姉妹のもとへ現れたのか。
真相を知ったとき、母親の愛を感じました。
山姥伝説とも絡めて「母」や女性を色々な角度から描いています。
母はパッチワークが好きだったのですが、色々な端切れを合わせるようにバラバラだった三姉妹と母親とを家族に戻していきます。
優しくて悲しいミステリーです。
あと、地元の名前が出てくるのも親しみを感じました。
このあたりは山姥伝説があるのかもしれません。




あと、このBの戦場。
主人公は「ブス」なんですけど、結婚に縁がないなら作る側にまわろうと思って結婚式場に勤めてます。
一生懸命、仕事をしてて、とても好感のもてる主人公です。
ブスとしても、悲しく思うときもありますが前向きに仕事をしているのです。
このブスという表現は出てきますが、どこがどうとか出てこないのも悲観的にならずに読めていいですね。
で、絶世のブスを探していました! とか何とか支離滅裂のことを言って求婚してくるイケメン上司が現れます。
ここまでは、ご都合主義な設定と思ってしまいますが、このイケメン本当にひどい変態です(笑)
主人公がすぐに付き合わないのわかります。
怖いし、言っていることが失礼すぎます。
どうして、ブスがいいのか、その理論に確かに主人公じゃなくてもひきます。
私が主人公でイケメンが出てきてもこんな性格なら付き合うのは悩みます。
それくらいヤバい奴ですよ!

笑えるし、ドキドキもしますし、お仕事小説でもあるし、ドラマ化してほしいですね。
後半でしてしまう主人公の失態には私も「ひやっ」としました。
リアルです、このミス。
ドラマとしたら、誰が絶世のブス役をするのか難しいところです。
小手先のブスではいけませんからね(小手先のブスとはいったいどんなものかは本文参照)
私も、お世辞にも美人とはいえませんが、ブスブス言っている内容なのに清々しい気持ちになれる小説とは珍しいです。
前向きな主人公のおかげだと思います。
続き希望!


……Bの戦場は一晩で読めました。
面白くてです。
良作に巡り合えたので記しておきます。

料理は愛だ(熱血料理漫画というわけでもなく)

最近、漫画や小説で、食べ物が出てくる作品が多いですね。

私は料理に全く興味がないので、それらを読んできませんでした。
読んでないし、作れない! 作れないから、読んでない(^_^;)

とはいえ、三十路も超えた女が実家暮らしとはいえ「料理」は避けて通れないものなのでした。
平日は次女が作っておりますが、休みのときは休みの人が作ります。
珍しく、今日はお休みだったので洗濯とか洗い物と買い物少しだけしたら、午後からごそごそしてました。

まず、今日の晩御飯は鮭入りの酒粕汁と決まってました。
なので、母曰く「酒粕入りの味噌汁」と考えればいいと聞きましたのでそれを実践。

乾燥いわしが少量あったので、なべにそれを入れて出汁を取りました。
母に「鮭が入るのに魚の出汁とってどうするの昆布出汁いれて」と言われ昆布出汁(粉末)も入れました。
この時点で何してんだか。
で、キャベツと人参切って入れました。
鮭を切って入れるのですが、皮がよく切れないので外しました。
ぼろぼろの身をちまちま投入。時間かかりました。
なんか、肉を切っていると猟奇殺人犯みたいで罪悪感出てきます。はい、料理しなさすぎです。
少し焼いて入れれば良かったのか? 
ともかく、それを入れて具材が柔らかくなったら味噌と酒粕(チューブ)を一本投入。
できあがり!

……母が食べたら「味うすっ、生臭!」という感想でした。
原因は粉末出汁をもう少し入れないといけないのと、味噌も少ないのと、じゃがいもや、さつまいもなどの根野菜を入れて臭みを消す必要があったのと、酒粕チューブはまずいということ。
父も「変な味」という感想でした。

でも今日は料理モードだったので、さつまいもの甘露煮作りました。
これはクックパッド見て簡単でした。

輪切りして、フライパンに並べて水とみりんと砂糖入れて煮るだけです。
えーっと、固いのと柔らかいのがありました。
(※先にこの甘露煮を考えずに作ったので酒粕汁にこれを入れることができなかったのです)

調子ののった私は賞味期限がきれた材料をなんとか使えないかクックパッドで探しました。
(母は捨てろと言いました)
で、賞味期限が切れた餃子の皮があったので何か使えないか考えてたらクックパッドでピザ風かデザート風が多かったので、ピザのアイディアを盗みました。
その中に、ご飯を入れて揚げてしまのがあり、適当に真似てみました。

まず、賞味期限が切れた鳥のささみをフライパンでコショウで炒めます。
次に、それをご飯に混ぜます。ケチャップと粉チーズで混ぜます。
餃子の皮で包みます。
油で揚げます。
完成。

……この餃子の皮で包みます、という行程。
思ったより時間かかりました。誰だよ、それをやろうとしたの。
材料勿体ないから全部揚げましたけども一人でやるには面倒な。
味見したら食べれないこともありませんでした。お菓子みたいな味です。
明日の晩メシにしました。

で、まだ作ります。

昼くらいから乾燥しいたけを水でもどしておいたのです。5時間かかるんですね。
それの戻し汁が出汁になるのは知りませんでした。
次女は知ってました。
それでしいたけの煮物。
ここでも賞味期限がきれた揚げ豆腐を使いました。
母が途中、煮物をみて驚きました。
「なんで、しいたけの白いヘタの部分をとってないの!!」
忘れてた。乾燥しいたけが生しいたけに戻っているのに感動した私はすぐに鍋に入れたのでした。
鍋から取り出し、熱い状態でヘタをなんとか切り取り鍋に戻す。
で、完成しましたが賞味期限が切れた揚げは、母曰く危ないらしいので取り除いて結局捨てました。
失敗しとんがな。

まあ、この前、じゃがいもの芽毒物事件(ツイッターでは呟きましたが)で一緒に煮た鶏肉を食べても大丈夫だったからいけるでしょうという次女の意見を聞き、しいたけは明日のお弁当になりました。
良かった、めでたしめでたし。

こんなことをしてましたら、夕方になっていました。
風呂を沸かして、ご飯を食べて、疲れたのかその場で仮眠。

で、起きて風呂って、洗濯明日干す分セットして今。
時間ないなあ。もっとスマートに生きたい。

料理に時間をかけすぎなんですよね。
てか、冷蔵庫が賞味期限切れ多すぎる。
私は二度とこんな悲劇が起こらないよう、期限がきれた魚肉ソーセージとお惣菜のほうれん草のおひたし食べかけを捨てました。

料理は結局、時間と労力をかける面倒な作業です。
でも、それって自分を含めて誰かのためにしているんですよね。
今まで、してこなかったことを多少ながら反省している次第です。

また、時間あるとき気が向いたら少しずつ頑張ろうと思います。
とほほー。

とりとめのない話。

どうも。
お久しぶりです。

一か月に一回しかブログは更新してないですね。
中途半端だなあ。
ともかく、たまにはだらだらととりとめのないことを呟きたいので続けてはいきますね。

エブリスタの三行からの短編企画は応募できましたよ。
結果は4月くらいだってさ。
エブリスタはずっとテーマ別の企画をしていて、次は桜だったか。
これも応募してみたいと思っています。
誰かは存じませんが星ありがとう。

カクヨムでもお試しで短編あげてみました。
散文みたいな感覚であげていこうと思いますが、ブログと違って慣れてないです。
章設定とか内容説明とかめんどいですね。
ブログってそれしなくていいから浮かんだ内容すぐ書けるからいいですよね。
まあ。自己満足で終わってしまうのですが。

最近、友達の黒子さんと映画「相棒」を観てきました。
相棒、面白かったですよ。
今までの映画一応はみているのですが、途中でだれちゃうんですよ。
でも、今作は通しで面白かったです。
反町さんの足の長さや、神戸さん久しぶりに出番ありますよ。

この世界の片隅に、も観ました。
ほのぼのしている日常に戦争が入ってくるのが本当にリアルです。
本当に、怖いなと思いました。
それと同時に、夫婦っていいなあとほっこりする部分もありますよ。

ドラマ「カルテット」にはまっています。
脚本が見事です。キャラも個性的ですし、話の伏線も見事に回収されていきます。
展開が本当に読めないです。
最近は漫画原作のドラマが主流ですが、こちらはオリジナルなので全く先が見えないのがいいですね。
から揚げにレモンかけますか。
私は特にかけてもらってもかけてもらわなくても、別に気にしないのですが、些細なことで価値観の違いが出るものなんですね。
恋人のような夫婦になりたかった人、家族のような夫婦になりたかった人。
巻さんと夫さんの話はなかなか複雑だなあと思いました。

知人から漫画を借りました。
カカフカカっていう少女漫画がすごいです。
かわいらしい絵柄なのに、それを裏切る生々しい展開。ルームシェアしてます。

とまあ、結構漫画みたり映画みたりしてますが、忙しいです。
最近、仕事に行って子育てして家事している主婦に尊敬します。
なんで、そんなことができるのだ。
仕事だけでいっぱいいっぱいですな。
体力が欲しい今日この頃です。

ではではーこの辺でー。

面白くなさそうな本ばかり読んでるねと言われる私。

年末からこっち、いつものリズムではない生活をしているので日記があいてしまいました。
あと、ログインパスを変更したきり、わからなくなってました。
問い合わせてようやくです。
思いつかないタイプのものでした。

妹に「また、面白くなさそうな本を買ってー」と言われました。
最近、よく買う傾向が「時間術」「引き寄せの法則」「エッセイ」みたいなジャンルものです。
小説も買っているのですが、全く読めてない現状。
少女小説も買うけど、読めてないなあ。
妹の言うように面白くない人間になってしまったのかもしれない。
たまに、ふと思うのですが私は「流行り」に弱く、他者から「普通の人やで」という認識でありたいと強く願うタイプの人間だと思いました。まさに面白くない人間なのですが、普通になりたいと思っているのは自分がたぶんそうではないと考えている人に陥りがちな考えのように思えます。
流行りのお菓子を食べてみたり、書籍を読んでみたり、ドラマを観たり、話題のどこかへ行きたいとバラエティを観ながら思う。
本当にそう考えているのか、よくわからないところです。
そのときは、そう思っています。
ドラマも楽しく見ていますよ。
タラレバ娘とか、お母さん、娘をやめてもいいですか? とか、カルテットとか、夜中の超能力探偵とか。


有栖川有栖さんは兼業作家だったみたいですが、やはり平日に小説を書けと誰だったかの対談としてネットにありました。
働いているのなら書くことのできる時間は二時間から三時間程度が限度。
そして睡眠時間は削るしかない! とありました。
こうしろというわけではありません。でも、私はよく眠っているし朝も遅いので、やっぱりこの結論にたどり着くのかと思いました。
最近、読んだ時間術の本では「時間」を用意できない者は何者にもなれないとありました。
やっぱり、この結論に以下略。

文章を全く書いていないかというとそうでもありません。
最近、隙間時間に「未来日記」を書いてます。そういう本を買って実践中。
これ、結構すごいですよ。
でたらめに三日後くらいの日記を書いているのですが、ちょっとずつ引き寄せています。
こうだったらいいな、をこうだった、やったー! って書くだけ。嬉しいことを書くだけ。
読み返してみて、あれ? このときはこの答えをもらってないのに、もう三日前に書いてあるってことがちらほらあります。
すごいから、やってみ?(誰だよw)

んー、たとえば。
メールしておいたとします。そのメールに欲しい内容や返事が来て、予定ができた♪と嬉しいと書きます。
すると予想通りの返事がきます。
それは、おおよその予想がついていたのでは? と思われがちですが未来のことなんてわからないじゃないですか。
私は占いも悪いことを信じてました。
すると予想通り、悪いことが起きて占い当たってるー! って思ってました。引き寄せですよね、まさに。
それを書籍を見て逆にしているだけです。
どの本屋にもそれ系置いてます。また怪しげなと思われるかもしれませんが(笑)

まあ、そんな感じです。

日記に『早起きして小説今日は少し書けた』と書いてます。
まだ書けてないです。
書きます。がんばります。

応募したいと思っているのがエブリスタで開催しているバレンタイン小説2/21締切のやつ。
ネタをいくつか考えました! カクヨムの寿司小説も気になります。

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