砂浜の生き物を観に三重県立美術館へ。

テオ・ヤンセン展を観に、三重県立美術館に行ってきました。すっかり季節は秋めいて、鱗雲が頭上を覆ってました。
本日はいい天気でした!テオ・ヤンセンさんとは風で自動的に動く生き物に似た人工生命体を創るオランダのアーティスト。
某製薬会社のCMにも使われていましたよね。
砂浜を動く大きな生き物。彼はそれを「ストランドビースト」(砂浜の生き物)と名付けました。その進化の過程が三重県立美術館で体験できるわけです。ほら、中二病くすぐられるでしょう(笑)
人類がいなくなっても、彼らは自動的に動き続けるのだ――なんて、言葉が勝手に頭を駆け巡ったりしますよね。しないか。
ともあれ、テオ・ヤンセン展は今回三重でやって、次に沖縄、そしてもう海外に行ってしまいます。
日本でしかも三重でやるなんて奇跡的だと思ったので、慌てて行ったわけですね。
今月の18日までやってますので、まだの方で興味ある方は是非、足を運んでみてくださいね。
撮影OKですし、実際に触れてしまいますv

01f2e2110f8095198760a0bb8bbbd896776361ae4a.jpg
面白かったのは、ビーストたちを生き物として展示していたことです。まるで恐竜の化石みたいですね。
01e00617de814e70e90f0c15157a84ee0ae17d5dbb.jpg
イモ虫のような動きをするやつです。
01d53503a0552bfdf7b78e138d03d8a0203a3f4641.jpg
手で触れることができます!
01d161d9d7cef9d8b512b607055b10eeb5f1341042.jpg
入ってすぐに大きな展示が目に入ります。巨大な生き物。
01aa0b1edd1b9bd71b3b085c56f4aaaffd8c69a7ae.jpg
説明が面白いです(笑)
01ae6b219a68a97b4f0c4c92883f78a42c7270efd3.jpg
010dd5d761f92f1db6a565dcf476da58927d0bc410.jpg
これらは部品ではなく、細胞や体の一部。
しかし、すごい人気ぶりで駐車場がいっぱいで少し遠くのところに誘導されました。それでもいい方で、あと少し遅かったら、もっと遠いところに停めなくてはいけないところでした。10時くらいについて、それですからね。美術館は9時半から開場でした。
公共機関を利用してと言うわけです。
あと、実際にビーストを押して動かせるコーナーがあるのですが、長蛇の列で、あきらめました(^_^;)
ぜひ、動かしたい方は早めに行くことをおススメします。それか、閉館ぎりぎり?
お土産コーナーもありましたが人気なものは売り切れてしまいますので、それも注意ですね。
Tシャツがいいデザインのありました。私はポストカード買いました。
誰か残暑見舞い送ろうかな♪
014c023acfcecc078e1607357b384c4b36efcec409.jpg
お昼は近くのイオンタウンにてラーメンを食べました。博多ラーメン。おいしかったです。美術館にレストランはあったのですが、フランス料理店は予約で満席でした。残念。

今回、夏休みは終わってますが、日曜日とあって子供連れが多かったです。
家族で楽しめる美術館ですね。
私は妹たちと参上しました。
インプットです、インプット。
すごく、創作心に刺激を受けましたので、たまには美術館っていいなと思いました。
気軽にこういったイベントごと参加してみたいと思います。


スポンサーサイト

空想くらいできるだろう?

暑い日が続いております。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
お盆はどこかけへ行かれましたか。
私は全力でお盆してました。

創作の前に借りた漫画がたくさんあったので読んでましたら連休終わりました。
四連休もあったのに!
まあ、おかげで片付いたのは良かったのですが。

カクヨムの更新を散文続けようと思っておりましたが続いておりませんね。
カクヨムの散文は直書きしてます。
でも、設定が煩わしいですね。
テキストに書いてから移した方がいいのかもしれません。
すると、余計に書かなくなるかもしれません。
ブログは設定とかしなくて良かったので、こまめにあげれました。

てことはブログに書いたやつをカクヨムにあげようか。
一番いいのは別で書いたものをストックしていき、ゆっくりあげていけばいいだけの話なのですが。
ストック作っていけたらいいと思ってます。

津村紀久子さんは途中まで兼業作家さんでした。
五時半くらいに仕事終わってそこからカフェで八時までプロットを考えていたそうです。
で、帰宅してご飯食べてお風呂入ってすぐに就寝。
でも、夜中くらいに起きて数時間執筆。
そしてまた朝まで寝る生活をされていたそうです。

眠そうですが、これならいけそうかもしれません。
なぜなら、私最近、帰宅してご飯食べるとお風呂入るまでにものすごい眠気から仮眠を取るのです。
そして十時半以降くらいにお風呂入ってから眠ります。
これを少し早めにしたらいいわけですよね。

とか、もやもや考えてます。
いつも、どこかで書かなきゃ。書きたいと考えているのはしんどいです。
誰かと会っているときも、目の前の人に集中したいものですよね。
執筆仲間なら、創作話できるのですが。
人と話すことも、きっと創作の糧になるのはわかっています。
なのに、どこかうつろ。
相手に失礼です。

仕事しないと生活できません。
家事もしなきゃ。
焦りから、家族と衝突するのも嫌ですね。

私自身がうまく立ち回らないと。
環境のせいにしたくないと、最近よく考えてしまいます。

アウトプットとインプットに勤しむ。

アウトプットは最近、小説を更新したりしてます。主にカクヨムとかです。
毎日、少しでも文章に触れようと考えておりましたが、どうして中々難しいものです。

この日記も舟をこぎながら眠ってしまいそうです。

インプットは私の場合、読書と映画鑑賞。

だから、つまったときはインプットしていかないと、枯渇しますよ。
私の場合(^_^;)

もう、猛烈な睡魔が襲ってきましたので寝ます。
さようならー。

市江さんと藤井さんの関係は素敵だ。

仕立人は、その人のために服を仕上げる。

おしゃれをするのは誰かのためだったり自分のためだったり。
ファッションに興味がなくても、このお話は服を着ている全ての人に繋がるものだと思いました。

主人公と丸福百貨店の人の関係も気になってきます。


プリンセスメゾンが秋にドラマ化しますが、会社の方から「繕い裁つ人」をお借りしましたので、全巻読破しました。
静かなお話ですが、優しい話ばかりではありません。
切ない、悲しい、楽しい、ほんわか……。
服を着ること=おしゃれ、とかいう単純な図式だけではないのだと気付かされます。
自分のために着る、誰かのために着る、機能性のために着る、人生の転換期だから着る。
私は特にファッションとか興味ないのですが、少し自分を顧みて本当に自分に似合う服が欲しいなと思いました。
仕立て屋さんはお金持ちしか頼まない。そう思うかもしれませんが、一生同じ服を繕い直したりして着ることは、お金のあるなしだけではない気がします。
とても、素晴らしい漫画でした。
私としては市江と藤井の関係がどうなるのか楽しみで読み進めた面があります。
納得のいく終わり方でした。
市江は祖母の仕事を受け継いだだけ、ではなく仕立て屋の仕事について自分なりの答えをみつけたんだと思います。
藤井も市江の繕う服に出会い、やるべきこと、目標がみつかって最後良かったと思いました。
中谷美紀さん主演の映画も観たくなりました。
妹は過去にみたことがあるようですが、最後少し曖昧なのが残念みたいです。
ただ、市江が繕った服たちが映画でどう再現されているのか気になります。
コバルト文庫から出ているヴィクトリアン・ローズテーラーシリーズを思い出しました。
繕う相手に寄り添って丁寧に仕事を仕上げる。
家売る女というドラマでも北川景子演じる三軒家がお客のためを思って家を売る。
女性が主人公で自分が手がける仕事への頑固さ、職人気質な物語はとても面白いですよね。

私には仕事に対してそこまでの情熱がない。
好きなこと、小説を書くこと自体でも迷いがいつだってあります。
羨ましい限りですが、どの物語の主人公も仕事に対して悩み、葛藤して自分なりの答えをみつけていきます。
強くてしなやかな女性たちに惹かれますね。

土曜日。
友達とランチ行ってきました。友達は同棲すると同時に遠くに行く予定です。
彼女も自分なりの考えを貫く覚悟が見えました。
なりゆき任せの私は恥ずかしくなりましたよ。何も考えずにいられる年齢ではなくなってきました。
これからの人生、切り開くのは自分しかいないんですよね、結局。
選択した際の責任をいつだって追いたくないから運任せなんです。

……色々がんばろうと思って週末でした(^_^;)

エブリスタの短編投稿気軽にしてる。

こんにちは。
梅雨でじめじめ、じとじと鬱陶しいですね。
って冒頭では嘘になってしまうくらい最近、からっと晴れてますね。

最近、カクヨムではちゃんとしたやつ(あれでも)あげていて、
エブリスタではこのブログであげていたような散文っぽいやつを投稿してます。

三行からいけるお題小説の投稿が気軽でいい感じです。
プロットも何も考えずに、お題に沿った短いやつをあげています。

閲覧数はほとんどないですが(笑)

海と地下鉄あげました。

チョコは落ちました。

文章書かないと動けなくなるので、リハビリがてらいいと思います。

先日、銃について友達に相談しました。
ありがとうございます。

ライフル銃でも連射式はマシンガンみたいなやつで、単発式は一個一個弾を込めないと撃てないやつじゃないみたいです。
そこから勘違いしてました。
ですから、何発か装填。
レバーか何かひっかける。
弾準備。
引き金を引く。
発射。

これでいけます。
映像で勉強するのが一番ですね。
映画とか良く見ているのですが、そこらへん全く気にかかってなかったです。
今度、出てきたらよく眺めておこうと思います。
そもそもガンアクションをあまり見てないんですよね。

「PEACE MAKER」というヤングジャンプコミックスで銃がメインの漫画があるのですが。
これが映画化したらわかりやすそう。
銃アクションめちゃクールでかっこいいです。


明日は久しぶりの創作友達とご飯行きます。
楽しみだなあ。
▲ページトップに戻る